8月も後半にさしかかるとカナダの新聞のスポーツ欄はホッケーの話題で一杯になってきます。
トロントでは特に、我らがトロント・メイプル・リーフス(NHLのプロホッケー・チームです)がどのような活躍を見せてくれるのか、に注目が集まるので他の競技が第一面で取り上げられることはあまりありません。
そんな状況下で今朝の紙面に載ったのがこちら:
私も大のお気に入りのケイトリン・オズモンドちゃまが2018‐2019年のシーズンを全試合、欠場するという記事が、トロント・スター紙でも、ナショナル・ポスト紙でも掲載されています。
グランプリ大会は出ない、ということは早々にアナウンスされていましたが、一年を通して、カナダ選手権も含めて出ない、ということになると話はかなり違ってきます。
今後、また競技に戻りたい、とオズモンド選手は言っていますが、彼女の年齢(22才)をしてみると相当、慎重に検討した結果であったと思われます。
もちろん、カロリーナ・コストナー選手の例もあるように、20代半ば、あるいはそれを越えても第一線で戦うことは可能です。ましてやオズモンド選手はジャンプで大いに出来栄え点を稼げるタイプですし、トランジションに関しても誰にも負けないほどの複雑なプログラムをこなして来ています。なので一年の充電期の後、再びリンクでトレードマークである、大輪の花のごとくの存在感とパワフルな滑りを見せてくれる、と期待しましょう。
秋はテサモエやパトリック、メーガン&エリック、ウィーヴァー&ポジェたちとカナダ横断ツアーに出かけるケイトリン選手、大会で彼女のこぼれるような笑顔を観ることが出来ないのは残念ですが。。。
待ってるぞー!!

