異論の余地なし | 覚え書きあれこれ

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記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

「政府は1日午前の閣議で、2月に行われた平昌五輪のフィギュアスケート男子で2014年ソチ大会に続き2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)=ANA=に国民栄誉賞を授与することを決めた。」(産経新聞)

 

前々から耳にはしていましたが、いよいよ正式決定のようですね。

 

私は正直に言いますと、これまでこの賞に関して正確な知識を持っていませんでしたし、過去に誰がどのような基準で選ばれて受賞しているのかも把握していませんでした。

 

しかしざっと一覧表を見た限り、羽生結弦選手は過去の受賞者の誰に比べてもそん色のない輝かしい実力・実績を有し、競技内外の全ての基準を満たして余りあると確信しました。

 

ここで改めてフィギュアスケートにおける羽生選手の偉業の数々を羅列する必要もないでしょう。また、氷の外でも彼がいかに多くの社会的貢献を続けて来たのか、我々はずっと見て来ています。

 

平昌後の多くのイベントにおける人々の関心の高さを見れば、羽生選手が得ている評価と人気は容易に測れます。(今となっては羽生選手の人気は世界のフィギュアファンをも巻き込んでいますが、「国民栄誉賞」と言うからには日本でのことのみを取り上げています)

 

しかし重要なのは彼のこの度の受賞の対象が最近のことではなく、少なく見積もってもソチ以前の二年間、そしてソチ以降の四年間(本当はもっと長い年数ですが)に積み上げられてきている功績、であると理解すること。


異論を唱える人が存在するとは思えませんが。。。異論の余地はあり得ません。

 

羽生選手が7月2日に立派に受賞し、我々の胸を誇りで一杯にしてくれるのを心待ちにしています。

 

おめでとうございます。