月曜日・水曜日と行われたジュニア部門の男子競技について予告したまま、すでにシニア競技開幕の前日となってしまいました。
が、現地のバンクーバーで奮闘しているマックス選手のお母さんから、アツアツの情報をいただき、ずっとメッセージを取り交わしながら試合結果を追っていたので、まるでそこにいるかのような興奮状態に陥っていた私です。
オンタリオとは3時間もの時差があるため、昨夜などはジュニア男子の競技が終わり、表彰式まで見終えたら午前1時を回っていました。
そして!優勝はMatthew Markell選手、所属クラブはプレスコットFSCですが、いつもの練習はマックス君やローマン、コンラッドたちと同じYRSAで行っています。昨シーズンはもうスケートを止めようかと思ったこともあった、と優勝後のインタビューで語っていた彼ですが、本当にくじけずに続けて良かった!!
非常に姿勢の美しい、ジャンプもスケーティング・スキルも揃った若い選手で、来シーズンの活躍がすでに楽しみ。
ちなみに昨年の覇者、スティーブン・ゴゴレフ選手と、準優勝のコンラッド・オーゼル選手たちはシニアの部門に明日から出場します。
そしてマックス選手もSPは14位と出遅れましたが、見事にフリーで追い上げて8位に入りました!解説のテッド・バートン氏がどうやらマックス君をとても気に入っている様で、たくさん褒めてくれていたのが個人的に嬉しかったです。
スケートカナダ連盟が大会の模様をずっとライストで流してくれているので、そのアーカイブをデイリーモーションのサイトでご覧になれます。お時間があればぜひどうぞ。
さあ、そして今日はシニアの公式練習が行われています。すでに現地で選手たちの調子をフォローしているのはお馴染みのベヴァリー・スミスさん。先週あたりからたくさんの記事をアップされているので、皆さんもパトリック・チャン選手や、テサモエさんたちなどの近況はご存じかと思います。
ジュニアやノービスに関してもくまなく、取材しては記述していらっしゃるところはさすがです。詳しくはスミスさんのブログにてどうぞ:
- Gabby Daleman: what strength is
- A light shines on novice pairs
- Alec Guinzbourg: From broken leg to gold medal
- Patrick Chan, pulling himself to the finish
- Virtue and Moir: reborn after the Grand Prix Final
カナダのナショナルズは(GPスケカナと同じく)TSNが中継放送を担当しています。解説はよってお馴染みのロッド・ブラックさんとトレイシー・ウィルソンさんですね。
こちらのツイッターもすでに活発、そしてホームページには数々の動画が掲載されいています。
もう一つ、嬉しいのは今大会のアスリート大使を務めているのがシェイリーン・ボーンであるという点。パートナーのヴィクター・クラーツと10回もカナダ・チャンピオンの座に輝いた彼女には相応しい役割ですね。
CP24のインタビュー:メディア各社への対応もアスリート大使の役目
いつもとってもポジティブで、明るく、そして優しい眼差しで後輩たちを見守っているシェイリーンの存在は、大会出場者たち全員を力づけることでしょう。
さて!!
そんなシェイリーンに関連した嬉しいニュースです。
昨日、PJクオンさんから突然、メッセージが届き、次回のポッドキャストは50分以上にも渡るシェイリーン・ボーンのインタビューであることを知らせて頂きました。
中でも日本のファンには必聴の羽生選手とのSEIMEIの振り付けのプロセスや、日本のスケートファンへの感謝の気持ち、そして日本で彼女が出たテレビ番組についてたくさん語ってくれているとのこと。
アップロードは1月23日の予定です。
クオンさんからは、いつも応援してくださっている日本のファンの皆さんへの感謝の印として、どこよりも早く、このブログでアナウンスするようにと言っていただきました!
現在バンクーバーで、お得意の舞台裏突撃ビデオ・インタビューの準備に忙しいであろうクオンさんの
などを、ぜひぜひ、頻繁にチェックしてあげてください!
Thank you Pj!
Please have a good time in Vancouver and we look forward to your upcoming podcast!!




