カナダ選手権ネタ:ケヴィンのかかと、ケイトリンの脚、パトリックの意地 | 覚え書きあれこれ

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記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

いよいよカナダ選手権が始まります。

まずは午後に女子とアイスダンスのショート、そして夜には男子とペアのショートがあります。

昨日も少し触れましたが、ケヴィン・レイノルズは今シーズンずっと靴の不具合に悩まされてきました。問題は彼の「かかと」があまりにも細すぎて(「AA」という寸法だそうです)なかなか合う靴に出会えないから、だそうです。

靴を作っている会社のあるイタリアまで出向いてカスタムメイドを注文しても、まだ納得できない。不安はあるけど頑張って挑む、ということです。順当に行けば2位に入ってソチに行けるはずなんですけどね。

ケイトリン・オズモンドちゃんはスケートカナダで痛めたハムストリングの怪我からようやく回復し、今大会では好調のようです。本当に華のある選手なので頑張ってほしいです。女子はソチへは二人分の枠があるので、おそらく彼女も入ってくると思います。

パトリックは昨日の記事でも報告したように、大会会場での取材ごとに羽生結弦にグランプリファイナルで負けたけど、と聞かれかなりイラついたということでした。

こういう時のパトリックは意地になってへらず口を叩くくせがあり、「GPFは彼(羽生選手)の自国開催だったからね」とか「オリンピックでは皆アウェイで条件は同じ」とか、「ロンドンのワールドでも彼のことはライバルだと思ってたけど、表彰台にも乗らなかったし」と言ったりしたようです。(これは例の毒舌トロントスターの記者、ロジー・ディマンノさんの記事に載ってたコメントなので、また時間があれば訳します)

余裕をなくしてこのように言い返すところ、パトリックの焦りが見えるようです。しかしおそらく今大会では良い演技を見せるのではないかと思います。



では、またご報告します。