美味しいものを食べる、美味いお酒を呑むだけでも幸せを感じる人もいれば、恋人ができたことで幸せを感じる人もいるでしょう。
前述は日常ありふれた出来事の中で幸せを見つけられる人、後述は人生の中でも大きな出来事でしか幸せを感じられない人。
どっちがいいのかな?
幸せってその瞬間に感じるもんであって、長くその幸せの余韻は残らない。
でも、哀しみはいつまでもしつこく消えない。
哀しみをを消すことができるのは幸せだけです。
日常のありふれた中で幸せを見つけなければ、哀しみは消えないのかな。
そのためには何が必要なのかな?
と秋の夜長に思い耽ってしまいました。
耽る=ふける=夢中になるみたいな