アンダーニンジャ UNDER NINJA | これ観た

これ観た

基本アマプラ、ネトフリから観た映画やドラマの感想。9割邦画。作品より役者寄り。なるべくネタバレ避。演者名は認識できる人のみ、制作側名は気になる時のみ記載。★は5段階評価。たまに書籍音楽役者舞台についても。

『アンダーニンジャ UNDER NINJA』(2025)

原作は花沢健吾の漫画。

 

監督・脚本 福田雄一(『斉木楠雄のΨ難』『明烏』『ヲタクに恋は難しい』『HK 変態仮面』『ブラックナイトパレード』『銀魂』シリーズ、他)

音楽 瀬川英史(『HK 変態仮面』『斉木楠雄のΨ難』『Gメン』『ヲタクに恋は難しい』『銀魂』シリーズ、他)

主題歌 Creepy Nuts「doppelgänger」

 

山﨑賢人、浜辺美波、間宮祥太朗、白石麻衣、宮世琉弥、岡山天音、山本千尋、坂口涼太郎、平田満、ムロツヨシ、佐藤二朗、木南晴夏、長谷川忍、前原滉、柾木玲弥、野内まる、森日菜美、山時聡真(さんときそうま)、映美くらら、佐藤正和、野添義弘、小倉史也、村岡希美、津田健次郎、他。

 

戦後GHQによって消滅したと思われていたが、日本にはまだ20万人もの忍者が現存しており、国家の指揮下にあらず独自の活動をしている忍者組織NIN(National Intelligence of NINJA)、とそれに敵対する忍者組織UN(Under Ninja)が存在している。

忍者組織といってもランクがあり、下忍にはおいしい仕事はまわってこない。安アパートで暇を持て余してる雲隠九郎(山﨑賢人)がソレだ。しかし、この度、旧陸軍学校跡地に建った講談高校への潜入任務が下る。実は抜け忍した者が揃い強敵となったUNが講談高校内部で何やら暗躍している情報を掴み、目的及び実体調査、撲滅する仕事だ。

転校早々に野口彩花(浜辺美波)とその幼馴染み瑛太(坂口涼太郎)と親しくなったり、謎の職員順風耳(平田満)、いじめっ子の東(山時聡真)野辺地(柾木玲弥)らと一悶着あったりしつつ、同じNINの蜂谷紫音(宮世琉弥)鈴木(白石麻衣)、中忍である加藤(間宮祥太朗)と共に、UNの猿田(岡山天音)山田美月(山本千尋)と戦う…。

 

福田組お得意の佐藤二朗(作家の吉田昭和ムロツヨシ(九郎の隣人大野によるアドリブで役者を笑わせるバトルがあって、これは内輪ウケにしかならないはずなのに、不覚にも笑ってしまった。さすがに笑いをこらえてる山﨑賢人、浜辺美波には可笑しさが込み上げる。結局、うまいな福田雄一…。

 

山﨑賢人演じる九郎には『斉木楠雄のΨ難』味を感じた。やはり山﨑賢人は少年漫画やらせたらピカイチだなぁと。浜辺美波も橋本環奈を超えるふざけたキャラでとても良かった。

 

アクションはかっこよくて見応えあるし、なんだかんだ面白かった。

 

★★★★

 

 

 

 

 

 

制作プロダクション クレデウス

配給 東宝