『旅するSnow Man - Traveling with Snow Man -』(2025)日本テレビ0727〜、Disney+(完全版) 全10回
Snow Manのメンバーが南から北へ日本各地を訪ね歩く日本縦断の旅番組。その中で、それぞれのSnow Manへの思い、それぞれの持つ夢が語られる。
Snow Man=岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、阿部亮平、佐久間大介、目黒蓮、向井康二、ラウール
Travel1
沖縄に全員集合。旅のお供には雪だるま型のAIタビィ。その都度おすすめを提案する。
リゾート系の素晴らしい宿泊施設が用意され、みんなで地元食材を扱った市場へ買い出しに行く。ただ、この買い出しにリーダー岩本は参加せず、自身、恒例としている現地の寺社にお参りし、旅の安全を祈願するお守りをメンバー分揃える。その後合流し、岩本を中心に深澤、宮舘がバーベキューの準備、他のメンバーはホテル内を案内する形で紹介する。
バーベキューを楽しんだ夕刻以降、岩本と深澤以外は別仕事のため沖縄をあとにする。実は二人はプライベートで沖縄旅行を企画していたが、前日に岩本の体調不良でキャンセルした思い出があった。そんな二人、さらにリゾートホテルを満喫、夕食は鍋料理を堪能。ここで、この旅の約束事、必ずその土地の名物鍋料理を食べることが決まる。この日のお鍋は黒将(豚)しゃぶしゃぶ鍋。
Travel2
岩本と向井が福岡に行く。名所や名物を味わい、たわいもないことでじゃれあい、個性的な、かつ立派なホテルも堪能する。グループの仕事以外でも、常にグループに還元すること、さらにその還元によって得られる個人の成長についての考えなども知れる。ていうか、向井が天パーなの知らなかった。コンプレックスらしい。サウナを楽しんだおかげで見れた素のクルクルした髪、似合うのに。あとこの二人、ほぼ同期。19年(2025現在)とのこと。正確には向井が2週間遅れらしいけど。2026年で入所20年ということで、スノとしてデビュー6年になる。同じだけをスノとして生きたいと言ってるのを聞いて、また、世界に出たいけど、日本のファンを置き去りにはしないという意識も強く、この覚悟を聞いて私はFC続けようかなと思った笑。お鍋は博多水炊き鍋。
Travel3
深澤と佐久間が高知県へ。自然を味わうというということで、アユ釣りに隠れ家的なホテルでゆったり、源泉をひく温泉を満喫。ここでは佐久間が「絶対売れない」と言われていたことをしみじみ語る。このことは意外と知られてると思うけど、やはり辛かったろうな、売れない期間が長くて。そうしてやっと表舞台で活躍の今、アイドル観も語る。深澤との二人の自然な会話から、ずっとSnow Manで夢を与えみんなを明るくさせるべくやっていくんだろうなぁと思った。お鍋はケンカシャモ鍋。ここではカツオの藁焼き(タタキ)を佐久間が指導のもと焼いて、めちゃ、うまそうでこれは食べてみたいと思った。タビィも学習してしゃべりが少しずつうまくなってる感。
Travel4
阿部と宮舘とでまずは鳥取砂丘から期間によって展示物が変わる砂の博物館へ。これは行きたいと思った。こういう旅番組で、その土地の魅力や新しい発見を見せてくれて、それが結果日本をよく知れることに繋がるのがいいな、と、まさにこの二人から教わった。それから岡山へ向かい遊園地で童心に帰る。トークでは笑われることが嫌だった宮舘が、それを克服して変化していったことを語る。これも有名な話。宮舘のフッと気が抜けるのが風呂からあがってスキンケアを終えたあと、というのがなんとも芸能人、表現者、夢を見せる立場にある者のこだわりなのだなぁと感心する。一方阿部はわりに自然体。一人旅もよく行くという…ってのも知られた話だな。お鍋はサバしゃぶ鍋。これが天然サバと養殖サバと2種類楽しめるもので、これも食べてみたいと思えた。
Travel5
渡辺と目黒が京都で何百年も続く歴史的、伝統文化に触れる。向かう列車の中の二人が愛らしく、自撮りは恋人同士のようだったし、京都市内を巡る時は着物姿になり、背筋のピンとした渡辺はめちゃくちゃハマってたし、タッパのある目黒もよくに合っていた。そしてふつーにご飯かきこんで食べる渡辺の口の端にご飯粒が一つつくとか少女漫画かよ! と。ここ、目黒には突っ込んで欲しかった。最後の清水寺は絶景。保津川での川下りは日本最古らしい。目黒は職人から仕事への向き合い方をあらためて学び、互いに仲良くなったいきさつや普段の二人の会話など語られる。ビジュにやられる回になっていた笑。お鍋は鱧と松茸のはりはり鍋。
Travel6
向井とラウールが静岡県へ。浜松城、浜松餃子、浜名湖、花火、抹茶のデザートでは口端に抹茶がついてるというかわいさをみせるラウール。向井がしょっちゅう写真を撮ってて、その腕前を知ってるからこそ撮った写真を都度見たいと思った。ナチュラルな二人。お鍋は店ではなく、レンタルハウス(?)のキッチンで静岡おでん。花火で「めめ」って描くラウールには、つくづく、目黒のこと好きなんだなぁ、と。会話は後入りメンバー同士であること、またラウールが一番年下ということもあり、互いのこれまでの絆みたいなものについて語る。
Travel7
宮舘と深澤が群馬県へ。二人とも免許ないのでタクシーなの笑える。仕事への向き合い方を語る。そして今回の旅の魅力、仕事してる感じがなくてプライベートで旅をしてるみたいとの深澤の感想。確かに、タクシーの後部座席に並んで同時欠伸が出るほどには自然体。それにしてもいつから高崎が、パスタの街になったのか!? 古着の街になったのか!? そしてメンカラ分達磨がある!! 親戚が高崎にいるのだけど、少なくとも、子供の頃休みの度に行ってたうん十年前は違ったし、なかった(^^;;。いいな、9色の達磨。大盛り食べるのは男の子だなぁと感心。達磨はお清めに祈りも込めてみんなにお土産。お鍋は割烹さわで上州和牛のすき焼き。
Travel8
岐阜石川(金沢)へ佐久間と阿部とで。ナチュラル度が高い。佐久間のキャラクターのせいだろうか。ほんの少しだったけど、白川郷が素晴らしかった。全編にわたって仕事への向き合い方、グループへの還元で自分は何ができるのか、アイドルとしてだけではなく自身の成長も考えてるのが共通して語られていて、グループの仲の良さもうかがえる。先輩のドームに立たせてもらったとき、スタッフから次はSnow Manだよと言われ、その10年後にスタジアムに立つことまで叶い、自分らを信じてくれた人たちのおかげだなって思いますと語る阿部には、よく頑張ってきたね、と努力の賜物だよ、と言いたい。鍋はカニ粥?!
Travel9
宮城へラウールと渡辺が行く。プライベートでの二人きりのご飯経験はなくて照れ臭そうだった。そんなメンバーも、ラウールだけではなくいるようだ。免許ないので今回も運転手手配。伝統的建物での礼儀とか尊敬とか史実を知らない点が気になってしまった。素ではあるけど、多少の勉強はして欲しいな、と(^^;;。ふざけてる二人だけど、実は素は真面目だからと照れくさそうだった。でもそれこそ素の旅って感じ。ちゃんと旅をしたという感じだと感想のラウール。ペアでの旅はメンバーの違う面が見えて良いのではという感想の渡辺。そうしてまた一段、仲良くなっていくんだな。お鍋は牛タンしゃぶしゃぶ。これで九人分の旅は終了。これまでの9本の旅はアテンド役とゲスト役となってて、2倍楽しめる感じ。
Travel10
全員、北海道に集結。三組にわかれて車でリゾートホテルへ。そこで温泉組(佐久間、渡辺、深澤、向井)とホテル内探訪&魔除け作り組(岩本、宮舘、ラウール、目黒、阿部)に分かれてホテルの魅力を案内し、食事の席につき海鮮醍醐鍋。そしてそれぞれSnow Manに思うことを、ひとことずつ。 愛でいっはだったし、もっともっと見たことない景色を、ファンらと共有したいようだった。
ONE for SNOWMAN、SNOWMAN for ONE。
ニタニタしてしまう。今度は海外やってみたいねって言ってて、それは期待しちゃうけど、きっと無理だろうなぁ。
やはり、これもリアタイはしていなかった。実はそれスノもテーマによっては見ないこともあるし、YouTubeも。単独番組もテレビ、ラジオ共にチェックはしてない。追ったらキリがないから。でも一番好きなグループで、一番新曲を期待しているグループ。
