ある人のお話


人は、良くなるか 悪くなるかどちらかしかないんだ


現状維持でいくことはありえない


これでいいと思った途端に下がるだけなんだ


だから絶対にこれでいいなんて思わないことだ


まだまだ、もっともっと・・・と


これが勝ち組と負け組みの差になる


人間どうしようもなく落ち込んだり、弱気になったりすることがある


怠けたいことだって幾度とある


疲れたから、忙しいから、具合が悪いから etc・・・


その時、本当にこれでいいのかと・・・


弱い心に負けて本当にいいの?


そう、自分に問いかけるんだ


腐りゆく自分に、ハッパをかけるのは紛れもない自分しかいない


そのことに気づくべきだ


自分はこんな性格だから・・・


自分の考えはこうだから・・・

んなことはどうでもいいことだ


私も、腐った自分を変えていこうと思う

人間の欲は底なしであると感じた


欲の追求があるお陰で文明が発達してきたことも


間違いのない事実である


こうなりたい、こうしたい、こうであればいい


そんな欲求を満たすため


長い年月をかけ、色々と試行錯誤しながら


現在に至っているわけであると思う


そのお陰で私たちは幸せな生活を送っているのも事実である


しかし、その裏を返せば


欲求が満たされると、次の欲求が出てくる


また次の欲求が、これでもかこれでもかと


際限なく・・・


我慢なんてどこにもなくなってくる


感謝なんて言葉さえわすれてしまうのかもしれない


私たちが今を生きている中で


過去にあった大切なものを見過ごし


あたかもそのことが死語になっていくことを


当たり前にしてはいけないと思う


感謝と欲求のバランス


難しいけれど、大切にしないといけないな


そう感じる今日この頃です

最近になってよく思うことがある


それは、自分の人に対する気遣いのなさである


自己中心に生きてきて、人は自分に対して


どう感じてくれているかなどとは


考えてもいなかった。


ましてや、自分が自己中心だなんて


思って生きている人は少ないと思う。


ある人に言われました


人と人が出会うことは簡単だ


だけど、出会った人と長く付き合えるのは難しい


誠実さと、気遣いをしながらでなければ


お付き合いは長続きしないよと・・・


たとえば・・・


人は、他人には良く思われたい、


特に好きな人には・・・


そう無意識に思うのではないだろうか


好きな人が出来た時、


その人に、好かれよう、嫌われないようにしようと


一所懸命、気遣いますよね


他人にも同じようにするべきである


ということだろうと・・・


人と人がうまく付き合っていくには


気遣いがあってのことだと思う


それに気づかされたものの


なかなかうまく出来ない自分がいます


いいお付き合いを長くさせてもらうには


自分の我を出しては、無理なんだ。


そう思えるようになったのは


歳のせいか、それとも


自分の成長の証か・・・