先日、ある大手電器販売店での出来事


「あの~?」


澄んだきれいな声で声をかけて来る女性


オレもドキマギしながら 「はい?」 返事をすると


「お客様、閉店ですので・・・」


ハッと我に返ってよく目を凝らすと


そこは、マッサージ機に横たわっている自分がいた


「お試しください!」 のポスターにつられ


ついつい試した自分が恥ずかしかった


気持ちよくて、寝てしまったのである


いい夢まで見てしまっていたんです。


いいところで声をかけないでくれ!と思いながら・・・


疲れていたということと、前日寝ていなかったことが


原因ではなかったかなと・・・


周りには誰もいなく、定員さんだけが数名、私の周りにいた


何度も声をかけたらしいが返事がなく


死んでいるのかとみんな青ざめている


わたしも青ざめてしまいました


それこそ、死んだふりでもした方がよかったのかな


とても恥ずかしい体験をしてしまいました


気持ちよかったのも一瞬で、吹っ飛んでしまった


皆さんも、気をつけましょう


教訓


疲れた時は、マッサージ師にお願いして、寝てましょう

自分が人にはどう映っているのかなと思ったことってありませんか?


特に、好意を抱いている人に対しては、自分がよく映っているか


とても気になりますよね


自分の性格や考え方なんていうのは


他人には判らなくて、


その人の、行動・態度が全てのように映るんだそうです


態度がふてぶてしい人は、


性格が本当はやさしい人でも、人はそう見てはくれません


顔のつくりのまずさでもないそうです


ちょっとした仕草、


雰囲気がいい、


言葉遣いが丁寧・・・


食事をすると、大体その人がどんな人かもわかってしまうとも言われています


物を食べるということは本能なので


おおよその事はわかるらしいです


一緒に食事をして、自分のペースで食べる人は


思いやりに欠けるとか・・・


自分をよく見られたいのであれば


自分より相手のことをよく判ろうとする繊細さが


大切であると教えられました


私の知り合いが最近新しいビジネスを始めた


商売をしていて、本業が大切だ!と力説していた人である


健康食品の紹介販売を始めたのである


先日まで、そんな気配は微塵もなく


突然、火山が噴火したように動き回っているのである


噴火した火口から流れ出る溶岩のように


熱いドロドロしたものがこちらに迫ってきたんです


「このビジネスはすごい!」「すごい!」


聞いてるほうは、何がすごいのか判りません


「あなたもやりましょう! 間違いなく儲かるから・・・」


機関銃のように話をして、帰って行きました


専門用語を出して、さも、専門家気取りで


私たちを圧倒させて、額に汗をかきながら話して


一通り話し終わると、「どう?」


何が、「どう?」なのかさっぱりわからない


こういう人、周りにいますよね!


自分のことばかり話をする人・・・



私はあっけにとられ、何も言うことがありませんでした


自分が話をするのは悪いことではないが、


自分ばかり話していると、相手はいやになることぐらい


考えてほしい・・・


人は、薦められて物は買いたくないんです


自分でほしいと思えば、借金をしても買うんです


相手に、話させることをしてほしいものです


「それって、な~に?」


「それから?」 「へえ~ 私もほしいな!」


物を買うってそんな流れなんじゃないかな


皆さんは、セールスされて気分よく物を買った経験は


さほど多くはないんでないかな。


薬事法違反用語を並べ立て、彼は私の元を去っていきました


捕まらないといいのだが・・・


燃えている時は何も怖いものがないんだな。人は・・・