主人は常に私といると自分に言い聞かせて何とか奮い立たせて毎日生きています。
でもやっぱりいないと思うことが多々起きたり、いないことで自分自身を1人で保てない出来事が重なり悲しくて苦しくてたまらない事が続いています。
主人の名前を呼んで空を見上げた
カテ一テルアブレーションの3週間後、左房に穴があき食道は破裂、緊急手術をうけましたが、両上下肢全廃。気管切開。胃ろう造設。遷延性意識障害。
アブレーションするまで元気で仕事に行き、楽しく生活していたのに。何で?
私は来る日も来る日も主人が目覚めることを祈りながら毎日毎日、病院に通い続け、語り、唄い、踊り、触れた。主人がいない時には泣き続けた。涙はなくならなかった。
そして私は到底受け入れられない現実と主人が居なくなってしまうかもという恐怖で食事が取れなくり
体重は53キロからから38キロと激減した。
その後介護施設入所
突然の主人の状況にメンタルを崩した私に介護施設所長からは人権侵犯にあたる対応を受け、主人との面会を制限を禁止されたり。色々な事がありました。沢山の嫌がらせ?何なのか今もわからない。
主人の死
主人の父は熱狂的なとある神教の教徒でした。
主人が亡くなった直後「この神教で葬儀にあたるものをやらなければ許さん」と言われ、私に手を挙げました。私は泣きながら逃げました。
主人が亡くなった直後です。
主人の送り方は妻である私が決めたかったのです。
最後くらい。
何故なら主人は小さな頃からこの神教に苦しめられてきたからです。
長くなりました。
次に続けます。
主人の初めての命日に主人の家族から弁護士を通して送られてきた、遺留分侵害、名義預金、債務返済と2000万近い支払い請求の手紙。
同じ時に私は乳がんに罹患しました。
私は心も身体も全て壊れてしまったのです。