あれから・・・ | SmallGarden&Andy

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小さい庭にレンガや雑貨で庭造り。
宿根草をはじめ薔薇やクレマチスを植えナチュラルな庭に!
パーゴラデッキには雑貨&多肉を飾ってジャンクに!

 

 

 

なかなか更新できなくてゴメン

 

実はあれから・・・

Andyの病状が悪化して

26日 AM9:30

虹の橋を渡って行きました

12歳9か月

 

 

長い文面になりますので

この後は気になる方だけお読みください

 

 

ホントに急な事で

腫瘍切除手術から1ヶ月

食欲がなくなり

息が荒くなり

強制給餌を初めてからも

全く良くなる気配がなく

このままでは原因も解らないので

MRIが出来る病院を紹介してもらい

25日に行って

これまでの経過を細かく話し

レントゲンと血液検査をしてもらったところ

やっぱり肺に転移してることがわかり

もうすでに手の施しようがない

もう長くはない と言われました

 

24日からは24時間ずっと

息苦しそうにぜぇぜぇ言っており

目に見えて日々弱ってるのがわかりました

もっと早くに検査しておけば・・・

そう思ってももう遅い

 

犬の肺がんは完治は難しい

早期発見でも再発する

進行も早い

(何か手ないかと調べてみる)

 

 

先生の説明の中に

これからどうしていくか?

その内容は衝撃的なものでした

 

・苦しみをちょっとでもなくしてあげる

・楽にしてあげる(安楽死)

 

それだけっていう内容でした

もう 目の前が真っ白になって

自然と涙が出てきました

 

Andyにとって何が幸せなのか

どうしてあげればいいのか

帰ってからもAndyを抱いたまま

途方にくれるばかり

 

1分でも離れたくない

そんな気持ちのまま時間は過ぎていく

Andyはみるみる弱っていき

立つこともできなくなり

苦しみからか

何度もキャンキャン泣くようになり

その姿を見てるのも辛い

いつまでこの状態が続くのかもわからない

仕事もいつまでも休めない

いろんな事が頭をぐるぐる回ってく

 

子供たちにも話をして

一晩一睡もせず

Andyを抱いたまま

出した答えは安楽死

 

今でもこれで良かったのか?

もっとソバにいてあげた方がよかったのか?

考えさせられます

でも、あの苦しみがいつまで続くかわからない

日々悪くなっていってる

24時間ついていてあげられない

それを考えるとそれしかなかったんだと

自分に言い聞かせてます

 

私の見守る中

苦しみからとかれて

眠るように逝きました

 

 

愛犬との別れ

いつかはくるものです

解ってはいましたが

こんなにも辛く

考えさせられることになるとは思いませんでした

 

安楽死は飼い主の勝手な選択

最後まで責任もって看取ってあげないなんて

残酷な人

そんな気持ちもあり

今でも考えさせられる日々です

 

 

Andy ありがとアン

 

 

少し落ち着くまでブログはお休みします

復活したら

また よろしくお願いしますあん