茶碗盗んだヤツと夫の顔が激似で吐き気がした。

顔の造作そのものも、

髭が濃いのも、

肌の色が白いのも、

自己愛に満ちた物欲しそうな目が

異様にギョロついてるところも、

だらしない無精髭も、

イケメンを自称するほどナルシストで、

おまけに盗みをするんだから、

頭も何かしら足りない様子で、

とにかくいろいろ共通点あって

キモ過ぎワロエナイ。

ちなみに夫は自分の見た目に自信がないようなことを言う割に、若い頃はいつも服を脱いで上半身や顔の自撮りをしていた。

そいつがナルシストじゃないなら、なんなんだって。

放デイの人に利用時間のことで相談していたことがあった。

だから夫に、

「私は食事の支度で出られないから、あなたが送迎の対応して。

そう言う重めの事案があると大抵責任者のNさんが送迎するし、今回もNさんだから、多分その返事があるから、話聞いて覚えて持って帰ってきて」

と伝えた。

そして話を聞いて帰ってきたら夫は一旦全て忘れて、思い出そうとしてパニックを起こす。

 


夫:

「話を聞きながら何かをすべきと思いませんでした

「話を聞き終わったときに、全て忘れました

話を聞いている間にそれを忘れていき、最後の言葉だけ覚えていました」

話は覚えていましたが、”話を聞いてきて”と言われたので聞いただけで終えました」

先生の話を聞いている間に、妻から言われたことを思い出しました


 

何言ってんのずっと。

そもそも「放デイのお迎えに出て先生の話を聞いてきて」と言った私が悪い。

夫には適時柔軟な対応ができないと言うことはもう覆らないので、もうどうしようもなかったとは思う。

おまけにデイの先生が、遠回しにではあるがあからさまに、「奥様を呼んでほしい」と言っているのに夫は一切気づかない。気が回らない。察する訳がない。

乱暴な言い方をするけど、❝遠回しの❞、❝あからさま❞なんて、健常者かそれ以外の一部の人にしか実現できない高等技術だから。

こう言うことへの互換性がある人には、ボーナスを支給してほしいくらいの高等テクニックだから、こんなことでASDの夫を責めても仕方がない。

分かってはいる。分かっていてもやはり腹が立つ。

 

「たださ、社会で生きていたら、たとえばあなたの仕事柄でも、顧客や同僚との応対中に「上司や会社に指示を仰いだ方がいい」とか「会社と相談すべき案件」だとか「担当者に繋ぐべき事案」などと判断する場面あるでしょう???ないの???」

 

って私が聞いたら、

 


「自分にそう言う判断はできません」

「じゃああなたは普段顧客への対応はどうしているの?自分にどれくらいの権限があるとか、事業上のルールを把握してないの?」

権限は把握してません分かりません。ルールは把握していますが大抵俺の説明で客は納得しないのですぐに社長に繋ぎます」

「うわー社長大変だね」

「うん」


 

もうだめだ。
言われたことも満足にできない。

それを超えた事象が起きたときに判断することもできない。

でも結婚当初、夫はよく言っていた。

 

「俺言われたらやるで」

 

これは私の経験則でしかないけど、「言われたやる」って言ってる奴がいざ指示されたときに、周囲が納得するだけの仕事が出来た試しがない。

実際に頼んだら指示待ちして、考えることもしない考えるだけの材料も無いから放心してる。

やると言いながら、その仕事に少しも興味がない。

だから指示をもらっても情報を集約させることも無いし、想像力をもって仕事を向上させることができない。

指示されたときに仕事が出来る人間は、言われたときにできるように準備や訓練を済ませている。
その仕事に興味をもつ為の努力もしているから、やれと言われる前に「やれます」「やりましょうか」と言うアクションも起こす。

「完全介護で慣れるまで手取り足取り教えてもらいながらの仕事」を期待して、野放図で突っ立ってる奴に、誰が仕事を任すんだよこのバカタレ。

何年も前に、夫が海外の商品を手軽に購入できるアプリがあることを知って、それを使ってワケの分からないサプリや蛍光ピンクのマズいグミを買い漁って摂取していた頃。

また何かの情報に影響を受けたらしく、シナモンやココアに執着してまとめ買いしたはいいけど数か月もすれば飽きてそのまま放置していた。

ココア粉末、その辺のスープジャーの二回りは大きなボトル二本。

その内一本は、私が乱暴な飲み方で無理やり大半を消費したが、別に好きでもないから苦痛で苦痛で、私も放置した。

そんなことする必要なかったが私の生来の真面目さが悪い方向に働いた。

ココアの残りは今日捨てる。

ちなみに美味しくない。勿論賞味期限なんてとうに過ぎてる。

シナモンスティックは、15cmくらいの棒20本。

その内17本を放置。

さっきボッキボキに圧し折ってゴミ箱に捨ててやった。

消費期限を見たら2021年。ぞっとする。

夫本人に管理させるとこんなことになる。

税や保険関係の重要書類すら紛失する。

夫がきちんと保管するのは自分の給与明細だけ。

こいつマジでなんで結婚したし。

 ダイエット記録(4) 

 

4月07日 63.40㎏

4月17日 58.50kg

 

目標がマイナス5㎏だから明日か明後日くらいに達成してそう。

達成したらケーキ食べて台無しにしてやろうと思ってる。

でも太ももは相変わらず丸太みたいに太い。

まぁ食わなきゃ体重は減るよね。と言うか食べ過ぎなければ太らない。

私自身の生育環境も、私の親の生育環境すらも、けして良いとは言えない。

とは言え私が子を産むにあたって、標準的な価値規範や道徳心を身につけようと努めてはきた。

そうやって家庭や家族の在り方について考え知識を深めれば、己の惨めで哀れな幼少期や青年期と真正面から向き合わなければならなかった。

その上で「親に愛されなかったこと」や「一生愛されることはない」と言う現実を受け止める作業が必要だった。

受け止めるまではさほど時間はかからなかったけど、そこに辿り着くまでが長かった。

30年を要した。

家族に私と何年も口をきかない人がいて、その人がいるときは私は部屋にいても「いない者」とされた。

家族全員から亡き者にされていた。

いつも仲間外れにされて、親からの支給物は私がぞっとするほど好ましくない形をしていた。

それだけとっても、どう考えても愛情なんて有り得ないのに、頭の片隅に

「それでも親に愛されているんじゃないか」

と言う幻想のような勝手な思い込みがあった。

だって親に直接「愛してる」とも「愛してない」とも言われたことがなかったから、察しの悪さも手伝ってそんな身の程知らずなことを考えてしまっていた。

 

親と私の関係を表す上での単純な事実を幾つか挙げた。


 

①後に「育児ノイローゼで働きに出た」と母に言われるが、私だけ幼児期に保育園に入れられてるので明らかに私のせい

(と言っても私は四人目の子供。今更育児ノイローゼと言われてもそれは自業自得ではと私は思っている)

 

②親と手を繋いだことがない

 

③親に抱きしめられたことがない

 

④親に笑顔を向けられたことがない

(そもそも向こうからの会話が一切ない。話しかけることも基本許されない)

 

⑤愛情を示すような言葉を聞いたことがない

(褒められたことがあるとすれば「すごいね!…これでいい?」と言う大声棒読みセリフ数回のみ)

 

⑥何か祝い事などで金品を渡されたときに「おめでとう」とかじゃなく「兄弟皆にやってるから!」と迷惑そうに言われる

 

⑦幼少期から成人するまでの間に、辛いことがあったときくらい話を聞いてほしいと乞うても背中を向けられ無視され泣き喚いてもただひたすら無視

 

⑧私が遠方に住んでいた頃、母は花が好きな人なので花を贈るように手配していたら「気持ち悪いからもうやめて」と言われる

(「要らない」と言われるなら全然よかった)

 

⑨産後に赤ちゃん連れて実家を一度だけ訪ねたら露骨に迷惑な顔をされ無視される

 


こんな数行では書き足りないほどのこともあったけど、大まかに言うと⑧の辺りでようやく愛されてないことに気付いた。

小学生の頃、寂しくて誰かに殺されたくて、毎日一人で町のあちこちを彷徨っていたあの頃に気づいていればよかったのにと思う。

縁を切る前に、いつだったか父親が「私達も親を早くになくしてるから親と言うものを知らずに親になっている」とか言い訳してたけど、

 

知らねーよバカ

だからお前らに何ら責任がないって言うのかよ

過失割合分だけでも謝れこのハゲオヤジ

 

と言ったところで、父親はアスペで母親は自己愛系の人だったから話になるわけがない。

タチの悪いことに体裁だけは必死に繕うような親だったから、「高校は行って」「大学までは」と懇願された。

小中学校では全て回答した上で0点を取るような状態だったので、仕方なく塾で小中の勉強を一からやり直してから偏差値40もない底辺高校を受験して、なんとか合格したその高校から短大に指定校推薦で入学したけど、卒論が辛すぎてどうやって卒業したかも記憶にない。

こんな話をすると、

「ほら!愛してなかったら大学まで行かせないよ!」

って鬼の首をとったように言う人がいるんだけど、

「産んだからには子供を捨てることは体裁が悪いし、かと言って愛するくらいなら、金で解決する。血ヘド吐いてでも働いて、大学までは行かせて親としての責任だけは果たす」

って親全然いるよ。

そんなのうちだけじゃないから。

「愛してなかったら子供にお金かけないって!」

なんて、思うまではいいけど相手の否定までする人って、マジで世間知らずだと思う。

あなたが自分が恵まれた環境で育ち生きてこれたことを感謝しないのはいいとしても、だったら「遠い世界の話」だと片付けてほしい。

必ずしもあなたの思う通りに世界ができているわけじゃない。

あなたが否定する世界で生きてきた人間はこの世に沢山いる。

まぁそんな嫌な世間知らなくてもいいんだろうけど、否定するのはやめてほしい。

 

そう言う自分が見たものしか信じられない人に、

「じゃあ子供に教育費ガンガン使って教養を身につけさせて、きれいに着飾って、支度金積み上げて、親が決めた相手だからと強引に金持ちと結婚させる親に愛がある。良い親だ。って言うの?」

って聞いたら、

「それとこれとは話が違うじゃん!」

とか言い出すんだよね。

「そりゃそうだろ話が違うかどうかはお前が決めてんだからよ」

って言ってやりたいけど時間の無駄だから言わない。

世の中はあなたが見てきた安心安全で常識的な景色が全てじゃないんだよ。

って思うまでが人生です。