入院の日まで、
夫は1号のときと同じように、お腹に向かって歌を歌い、ギターを弾き、お〜いっと話しかけ続けました。



コロナ禍なので、入院は 面会どころか、立ち会いもできないということでした。
(1号のときの産婦人科では、立ち会いは決まった1人だけはOKで、面会はガラス扉越しの30分のみでした)

部屋は看護師さん?が個室を勧めてたのと、個室だとテレビ電話も気にせずできるということで、少し料金は掛かりますが、個室を用意してもらいました。

退院前に、お別れのセレモニーもしていただけると聞いて、ありがたいなぁ素敵だなぁと思いました。



入院準備はなかなか進められなくて、
前日の夜にようやく仕上がりました。





前夜には
パンツ太郎 (夫です)  による、室内LIVEが行われました。ギターの弾き語りです

最近練習していたNHK番組の曲なども披露してくれ、眠い1号もノリノリでした。

最後の曲は、お得意のスピッツ "チェリー"




君を忘れない曲がりくねった道を行く
きっと想像した以上に騒がしい未来が僕を待ってる

「愛してる」の響きだけで強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ

いつかまたこの場所で 君とめぐり会いたい




なんだか歌詞が胸に刺さり、
夫と大号泣。笑


夫よ、いや、パンツ太郎よ、
最高のLIVEをありがとう。


2号よ、
いつかまたこの場所で、
絶対に会おうね。帰ってきてね。