今年はまだ一度も那須入りしていないので、
那須の家の様子が気になっていたのですが、
半定住のご近所さんがブログを更新してくださいました。
そこに書かれていたのは
別荘地に隣接する森を伐採して
7000枚ものソーラーパネルを設置する造成工事が進められているとのこと。
12月に那須入りした時に、
確かに、やたら重機の音やチェンソーの音がして
別荘地のとなりの森で何か始まったということは薄々
感じてはいたのですが、
まさか
7000枚ものソーラーパネルを設置するための木の伐採
だとは思いもしませんでした。
太陽光発電のように自然エネルギーの活用には賛成ですし、
政府が推奨していることもわかっています。
20年間、電力を買い取ってくれる制度を当てにして
このようなメガソーラーが次々と造られて行くのだと思いますが、
何故に、森を壊して設置する必要があるのかが理解できません。
多分、那須だけでなく、
晴天率の高い、八ヶ岳方面でもこのような開発は
進んでいると思いますが、人が立ち入らない森の中だと
知らぬ間に伐採されて造成されている場所が多々あるのでしょう。
ただ、一度破壊してしまった自然を
元に戻すには、その何倍もの時間も労力も必要になるということ。
森を壊すのは一瞬でできますが、
再生するのには何年もかかります。
メガソーラーを造る事自体には問題はないと思いますが、
場所を選ぶべきだと思うのです。
森を壊し、自然を破壊して、エネルギーを造る事は
本末転倒と言えるのではないでしょうか?
それに、森林伐採をして伐採した木の処理、土地の造成
その後のソーラーパネルのメンテナンスを考えると
収支が合うのかさえ疑問を覚えます。
その上、電力の買取制度が、20年保証されるのかも??
怪しいところなのに・・・・。
この冬は、閉荘するつもりでしたが
どんなことになっているのか、早々に見に行かなくてはと
思ってしまいました。

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那須の家の様子が気になっていたのですが、
半定住のご近所さんがブログを更新してくださいました。
そこに書かれていたのは
別荘地に隣接する森を伐採して
7000枚ものソーラーパネルを設置する造成工事が進められているとのこと。
12月に那須入りした時に、
確かに、やたら重機の音やチェンソーの音がして
別荘地のとなりの森で何か始まったということは薄々
感じてはいたのですが、
まさか
7000枚ものソーラーパネルを設置するための木の伐採
だとは思いもしませんでした。
太陽光発電のように自然エネルギーの活用には賛成ですし、
政府が推奨していることもわかっています。
20年間、電力を買い取ってくれる制度を当てにして
このようなメガソーラーが次々と造られて行くのだと思いますが、
何故に、森を壊して設置する必要があるのかが理解できません。
多分、那須だけでなく、
晴天率の高い、八ヶ岳方面でもこのような開発は
進んでいると思いますが、人が立ち入らない森の中だと
知らぬ間に伐採されて造成されている場所が多々あるのでしょう。
ただ、一度破壊してしまった自然を
元に戻すには、その何倍もの時間も労力も必要になるということ。
森を壊すのは一瞬でできますが、
再生するのには何年もかかります。
メガソーラーを造る事自体には問題はないと思いますが、
場所を選ぶべきだと思うのです。
森を壊し、自然を破壊して、エネルギーを造る事は
本末転倒と言えるのではないでしょうか?
それに、森林伐採をして伐採した木の処理、土地の造成
その後のソーラーパネルのメンテナンスを考えると
収支が合うのかさえ疑問を覚えます。
その上、電力の買取制度が、20年保証されるのかも??
怪しいところなのに・・・・。
この冬は、閉荘するつもりでしたが
どんなことになっているのか、早々に見に行かなくてはと
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