今日はまたまた、寒いですね~
温泉チャージが切れてしまったので、日・月で那須湯本に所用と温泉に行ってきました。
いい加減、イタリア旅行記も飽きたので、今日はひさびさに温泉~
グリーンパール那須に泊まって、鹿の湯源泉のお宿松川屋さんで立ち寄り湯をして帰るつもりだったのですが、旦那ちゃまがこちらの白濁湯をいたく気に入ってしまい、急遽お休みを取り、宿泊することに・・・。
やはり、鹿の湯は凄い威力かも・・・。
私は、昨日泊まったグリーンパールさんのお湯のほうがよかったと思ったので、なんで、そんなに大騒ぎをして泊まりたがるのか疑問だったのですが、なんと、男湯と女湯では、お湯の濃度が違っていたのです~
男湯は鹿の湯のみ、女湯は鹿の湯と同じ硫黄泉でも源泉が違う奥の沢温泉の
二本の源泉が引かれていました。
お宿の入り口
鹿の湯源泉かけ流しで、栃木にごり湯の会の会長さんのお宿です。
広々ロビー
急遽宿泊することになったのですが、6階の見晴らしのいいお部屋でした。
まずは女湯から

内湯の浴槽はふたつ。一つはこちら鹿の湯源泉を引いた白濁湯
硫黄成分が沈殿していて、かき回すとふわっと浮いてきます
浴感はさらっとしていて、お湯からあがるとお肌が少し、きしむ感じ。
硫黄成分で真っ白になった湧出口
湯の花がたっぷり~ 源泉温度は57.2度。浴槽は42度くらいのちょうどいい温度で、お湯につかると、スーッと、温泉成分がしみ込んでくるよう。
気をつけないと長湯をしてしまいそう~
内湯のもうひとつの浴槽がこちら。透明のお湯奥の沢源泉から引かれたもの。
単純硫黄泉なのだけれど、40度くらいのぬるめのお湯で、黄色い湯の花がちらほらと浮いています。
浴感は、硫黄泉なのに、すべすべとする感じ・・・。不思議ですね・・・。

夕暮れどきの露天風呂、女湯はやはり奥の沢源泉で透明でした。
男湯はというと・・・。
女湯の鹿の湯源泉は白濁していても少し、肌が透けるくらいの濃度。
それに比べると旦那ちゃまいわく、男湯は思いっきり濃い~とのこと。
男湯内湯の小さいほうの浴槽。43度位のかなり熱めのお湯だそう。
大きいほうの浴槽が少しぬるめの40度位。
この二つの浴槽を順番に入ると、もう、極楽なんだそうです~
翌朝撮影した、男湯露天。この露天が今月の「旅の手帖」の表紙になっていますね~。
私は、この露天に入れると思っていたの・・・。
私が、入ったのはこちらの透明の露天。確かに、硫黄臭はするし、湯の花も浮いていましたが、やっぱり、にごっていてほしい~
フロントの人ににどうして、男湯と女湯を夜と朝で入れ替えないのか
と聞いたところ、
鹿の湯の成分があまりに濃厚で女性だと肌の弱い人や、赤ちゃんが肌荒れを起こしたりするので、女湯に、すこし、成分の柔らかい、奥の沢源泉を入れているそうです。
泉質が違うのなら余計に両方入りたい~
朝の6時から10時くらいは男女入れ替えてもらえると、リピート客が増えるのではないかと提案したところ、社長に報告しますと言ってくださいました。
朝食 ちょっと物足りない位の感じだけれど、ダイエットが必要な私達
には十分な量でした。
鹿の湯はいつも混雑しているそうなので、ゆっくりするなら、このお宿もお薦めです
特に、男湯は
だそうです~
もちろん、日帰り入浴も受け付けていますし、今月末までなら
「旅の手帖」をみせると無料で入浴できますよ~