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リヴァプール白星発進、ストークに1ー0
土壇場で大ピンチも、新守護神がチームを救う
土曜日, 17 8月 2013 14:37 
17日に行われたプレミアリーグ第1節、リヴァプール対ストーク・シティの一戦は、1ー0でホームのリヴァプールが勝利を収めた。

新戦力のイアゴ・アスパスを先発で起用したリヴァプールは、2013ー14シーズンのプレミアリーグ・オープンニングゲームで積極的な立ち上がりを見せる。監督が代わったストークを相手に、序盤からボールを支配した。

しかし、最初の決定機はストークに訪れる。ヒューズ新監督のサッカーというよりも、ピュリス前監督時代らしい力強い攻めを見せた。右からのクロスボールの折り返しをフートがボレー。これはクロスバーに阻まれたが、良い立ち上がりとなる。

それでも、主導権を握ったのはリヴァプール。11分、スタリッジがジェラードのFKに頭で合わせてゴールネットを揺らすも、これは惜しくもオフサイド。その2分後にはCKに新戦力コロ・トゥーレが頭で飛び込んだが、クロスバーに嫌われた。

34分にはヘンダーソンがGKと1対1のチャンスを得るが決めきれず。リヴァプールは好機をつくりながらも決めきれないこれまでのような嫌な流れかと思われた。

それでも、スタリッジが前半のうちに均衡を破る。シンプルにペナルティーエリア手前から左足でシュートを放つと、DFの股間を抜けた左足のシュートがゴール右隅に決まり、リヴァプールが先制した。

前半終了までに2度のピンチを迎えたリヴァプールだが、GKミニョレのファインセーブなどでしのぎ、1点リードで折り返した。

追いつきたいストークは、短いパスをつなぎ、昨季までのストークとは違う攻撃で前を目指す。しかし、リヴァプール守備陣を慌てさせるような場面はなかなかつくれない。

リヴァプールは47分にコウチーニョの惜しいシュートで後半の幕を開けると、62分にはI・アスパスのヘディングなども追加点を予感させた。64分、ヘンダーソンのシュートはついにベゴビッチの横を抜けたが、今度はポストに阻まれる。試合は1ー0のまま時間が経過していった。

ストークは63分に2枚の交代カードを使い、流れを変えにいく。ペナント、アダムと2人の元リヴァプール選手を投入した。この影響もあってストークの攻撃が増えたが、やはり決定機は多くつくれない。

しかし終盤、リヴァプールに落とし穴が待っていた。88分、相手FKでストークがペナルティーエリア内にボールを放り込むと、アッガーがまさかのハンド。土壇場でPKを献上する。それでも、ミニョレがチームを救った。ウォルタースのPKをリヴァプール新守護神が完璧にストップして、この危機を脱す。

結局、リヴァプールは2点目を奪えずに苦しい戦いになったが、無失点で耐えて逃げ切りに成功。アンフィールドでの開幕戦で白星発進となった。