昨日は911メモリアルで同時多発テロでの犠牲者の追悼式がありました。
今年も私は翌日の12日にここを訪れる仕事がありました。この日はいつもよりもとても辛い日です。
前日にここを訪れた犠牲者の家族や関係者たちが残したお花は旗や写真など様々なものがまだ残されているからです。
ガイドという仕事柄この場所は何度も何度も訪れていますが、自分の中ではその度にあの日の思いが込み上げます。
多分一生これはなくなることはないと思います。
12日のこの様子を見ると、自然と涙が込み上げてくるのを感じます。この涙は悲しいのか辛いのか悔しいのか実際よくわかりません。
一瞬にして3000人近くの人々の尊い命が失われた現場です。3000人の人たちの家族、友達、知り合い、親戚の人々の悲しみは癒えることは決してないと思います。
本当にこの人たちの命は一体どこに行ってしまったんだろうかと思います。
343人の消防士たちは、人命救助に行って戻らぬ人となってしまったのです。真のヒーローたちです。
今日はなぜか仕事から戻ったら、とにかくお腹が痛い、肩も痛い。体が痛いのです。
この場所を訪れて感じた思いからなのか、ただの疲れなのかはわからないのですが、今もお腹が痛いです。
2001年9月11日の朝に起こったことは二度とあってはならないです。 決して忘れてはならないことを今日も心に焼き付けられたと感じます。





