なぜだから今年の夏は雨が多いです。しかもかなり急にすごい雨が降ってくる。洪水警報が出るほどの雨です。

きょうもご後3時くらいから雨が降ると天気予報がなっていたら、さっきまでの青空が遠くからくる黒い雲に覆われてきて、やっぱりざーーーっと雨が降りました。さっきまで晴れていたのに、と思った人はたくさんいたと思います。

そんな時、マンハッタンではどこからともなく傘売りが街角に登場します。黒いかわいくなくすぐ壊れるような傘を売っているのです。ほぼ使い捨てくらいの傘をやっぱり買う人がいるのです。

この夏は、雷雨のためにお客様の国内線のフライトがキャンセルになったり、大幅遅れたりといろいろなことが起きました。お客さまの予定が乱されるのは本当にかわいそうです、そして勿論わたしたちもかなり振り回せれてしまいますが、自然には勝てないものです。

先日は本当にすごい雨で、市バスで空港に向かっていたら、ハイウエイがプールみたいになってしまって、バスもかなりの徐行運転になりました。プールのようなところを走るたびに水しぶきが噴水のようにあがり、これは実際ちょっと怖いくらいです。マンハッタンの街の中も歩道も車道も見分けがつかないほどの大水になり、排水溝のあたりは水がぐるぐる回っているし、これはとっても歩けるような状態ではありません。水は本当に怖いものです。

大雨の後に、自由の女神に行くフェリーも水かさがあがるとフェリーに乗り込むときのタラップのアングルがすごくなって怖いほどです。