マンハッタンの14丁目から17丁目に広がるユニオンスクエアはファーマーズマーケットでもとても人気です。
この公園の歴史は古くどうやらできたのは、19世紀の初め頃です。1839年にはこの場所は"Speakers' Corner"とされたようです。これは、労働者たちが上司に対して、暴力などで訴えるのではなく、言葉で表現する場所にしようとして人々が集まるようになったそうです。1882年にここでアメリカ最初のレイバーデーが祝われたそうです。(毎年9月の第一月曜日)レイバーデーは一言で言うなら、いわゆる「労働者たちの日」という感じです。そして、1894年からはこれがアメリカの祝日となったらしいです。
ユニオンスクエアは人々が自由と平等を求める声をあげる場所となりました。
2001年の同時多発テロの後は、たくさんの人々がこの場所に集まり、平和を祈った場所です。当時はたくさんの花やキャンドルに火が灯され人々が集まりました。
わたしはこの公園は子供たちが小さいころには、よくプレイグラウンドに遊びに来たものです。 遊具があり長い時間子供は楽しんだ場所です。子供が遊んだ後に買い物をして帰ったものです。今でもわたしはここを訪れることは多いです。ファーマーズマーケットに来ることもあれば、この辺に買い物に来たついでに寄ってみたりします。
この公園の南西のほうにあまり目立たない感じでガンジーの像があります。なんでユニオンスクエアにガンジーの像があるのかと言うと、ガンジーは自由と平等の為に意志を貫き通した人としてここにあるらしいです。この像は1986年の10月2日にガンジーの生誕107周年を記念して建てられたそうです。意外と目立たない場所にあるので気がつかない人も多いです。観光客にも地元の人にも人気の公園なので、ユニオンスクエアに行ってみたらぜひこのガンジー像を探してみてください。

