これは完全に持論だが。

 

当たり前のことを言う。

 

この世には「浮気をする男としない男」がいる。

 

これは紛れもない事実であろう。

 

浮気をする男は残念ながら治らない。隙あらば浮気をする。

 

今、浮気をしないのは「浮気が我慢できている」だけである。

 

反対に浮気をしない男はどうだろう。

 

「浮気してもいいよ」「世界的に浮気が奨励されています」「今年も浮気週間がやってきました」

 

カレンダーに浮気をしても許される日が記載されたところで、彼らは浮気をしない。

 

そんな人間いないという人もいるだろう。でも彼らは一定数いるのだ。

 

「浮気をする」という発想がない男がいるのだ。全体の10%くらいだと思う。

 

加えて浮気をしたいけど相当我慢強い部類が20%。

 

残りの70%は「隙あらば」だ。

 

ちなみに私は70%に属する。なんといっても結婚した奥さんが浮気から始まっている。

 

学生時代の話だが。奥さんもそれを認識している。

 

単身赴任が決まり、奥さんが一番心配なこと。それは間違いなく私の浮気であっただろう。

 

私も心配であった。なんといっても私は「隙あらば」だ。

 

自分は「隙あらば」だという確固たる自信がある。

 

だから私は毎日奥さんにちゃんと家にいるという証拠を送る。方法は多岐にわたる。

 

そうでもしないと自分が浮気をする人種だと確信している。

 

私はどうあがいても10%にはなれない。

 

ある意味開き直ってるけども。

 

とても迷惑な話だが、管理をされることを強制する。

 

ちなみにこの浮気するDNAは遺伝すると考えている。

 

逆に言えば父上が絶対浮気をしないタイプであれば、その子供もしないタイプである可能性が高い。

 

旦那にするならこのタイプか、確実に「浮気する」タイプをがっちり管理するのがよいだろう。

 

それでも浮気しちゃうやつは・・・・

 

英雄、色を好む。その行動力が仕事に結びつくことを祈って期待するしかないだろう。

 

残念ながら浮気をしないようにはならないと考える。