ーHAPPY な日本美術ー
@山種美術館
会期:1月3日~3月6日
展示替え前に行ってきました。
入場して正面にまず目に入ったのは
伊藤若冲「河豚と蛙の相撲図」墨画です。
河豚はぷくぷくしていて、手も足も無い河豚!なのに蛙とがっぷり四つに組んでいるのが可愛い画です。
横山大観「松竹梅」彩色
松竹梅の画で、一番良いなと思った画です。松と梅の木に生えた苔の色が何とも言えず良い色で、梅の花も優しい色合いでした。
川端龍子「梅(紫昏図)」彩色も
ふわ~と梅の春らしい感じがしました。
七福神の画も多くありました。
まさに福々しい!見ているだけで笑顔になって幸せな気持ちになります。
英語訳に、なるほど~
the God of Contentment and Happiness
the God of Fisherman and the Sea
the God of Wealth
など、
狩野常信「七福神図」彩色
保存が良く色が鮮やかで、綺麗です。
長い巻物になっていて、半分だけ公開されていました。もう半分は後期の公開です。
伊藤若冲「群鶏図」墨画
力強くて見応えがありました。
川崎小虎「春の訪れ」彩色
淡い色合いで春風の薫りがするような画でした。
他にも、富士山、万歳図、鯛、などなど、おめでたい画、ユーモア画が70点程展示されています。
日曜日の午前中、並んで見るほど混雑していなかったので、見たい画は、じっくりと、何回も戻って見ることができました
恵比寿駅から歩いて行くのに、交差点が多くて、3~4回も道を間違えました
スマホを見ながらやっとたどり着きました
スマホを見ながらやっとたどり着きました