子育て中のアラフォー。
2025年冬 鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に
人生初めてのふわふわめまいに襲われ、
そのままPPPDへ移行してしまいました。
元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、
辛い日々が始まってしまいました。
現在も治療中です。
そして、休職中です。
焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。
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【これまでの流れ】
2025年1月末 ふわふわと睡眠の本格的な乱れが始まり
2025年2月 かかりつけの耳鼻科にて漢方を飲み始める
2025年3月中旬 現在の主治医 なるほどね先生と出会い
→ 診断書を貰って、病休開始
2025年4月初旬 大学病院の耳鼻咽喉科にてPPPDと確定診断
2025年4月中旬は、なるほどね先生の2回目の診察が待っています。
診断された耳鼻咽喉科では大きな悪化が無ければ、あと2回程経過観察
をしたら一旦終了と言われていました。
・すでにかかりつけ医より漢方が処方されていること
・抗うつ薬の処方は、総合診療科で相談するようにとのこと
耳鼻咽喉科では、検査と診断のみという感じでした。
2回目のなるほどね先生の診察日がやってきました。
なるほどね先生は、今回は30~40分程の診察時間でした。
先日、耳鼻咽喉科にてPPPDと診断されたと説明すると、
なるほどね先生はカルテを見ながら、
『そのようですね~。診断が付いて良かったような、悪かったような、、
完治を目指すよりも、付き合っていく方向になる可能性があるから』
と、耳鼻科のサバサバ元気先生と同じような事を第一声で言われました。
やっぱりそうなのか~。。。と、ちょっぴりショックを受けつつ、
PPPD前提で治療が進んで行くんだから、良しとしよう!
付き合っていけるくらい、良くなればいいんだ!!
と、切り替えました。
それも確定診断されたからこそです。
なるほどね先生の問診では、
仕事を1か月休んでみてどうだったか?
めまいや睡眠の様子はどうか?など、詳しく聞いてくれました。
包み隠さず、現状を報告しました。
正直、仕事が休めて、身体的には少し楽だが、
良くならない事へ焦りや不安が大きいこと。
めまいはあまり改善はしておらず、気になってしまうこと。
リハビリは楽しくないけど、1日1通りはやっていること。
睡眠はデエビゴを飲みだして、以前よりも深く眠れている感じはするが、
どうしても早朝に目が覚めてその後眠れないのがツライこと。
なるほどね先生は、前回と変わらず『なるほどね~』と言いながら、
カルテ入力していました。
なるほどね先生の見立てでは、
全体的に過敏になっている感じがするとのことでした。
今は、仕事やしなくてはいけない事は忘れて、日常生活を維持することが
第一優先。
今後は、ある程度軽減させる方法を探しながら、付き合いつつ生活していく
方向が現実的とのこと。
完璧に治ることを目指すと苦しくなると思う。
PPPDは、漢方やSSRIが治療薬となる。まだ発症して3か月経過していないから
漢方で様子見しても良いと思う。
次回受診時に漢方で成果が出なければ、SSRIを試す方向はどうかな?
デエビゴは、効果があるようだから継続してさらに効果が出るか確かめたい。
生活の負荷は上げ過ぎるのも良くないが、下げ過ぎないように。
規則正しい生活に心掛け、リハビリは大事だから続けるように。
次回は1か月後、耳鼻咽喉科、眼科、総合診療科を1日でまとめて受診できる
ように予約をしてもらいました。
なるほどね先生の提案を全面的に受け入れ、
漢方を変えて試すことにしました。
五苓散と半夏厚朴湯 → 五苓散と半夏白朮天麻湯
結論から言うと、半夏白朮天麻湯は合わず元に戻すことになりました。
現在も五苓散と半夏厚朴湯を続けています。
PPPDと診断されてから、SSRIを飲み始めるまで②に続きます。