子育て中のアラフォー。

2025年冬 鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に

人生初めてのふわふわめまいに襲われ、

そのままPPPDへ移行してしまいました。

元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、

辛い日々が始まってしまいました。


 

現在も治療中です。

そして、休職中です。


 

焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。


 


 

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【これまでの流れ】

2025年1月末   ふわふわと睡眠の本格的な乱れが始まり

2025年2月    かかりつけの耳鼻科にて漢方を飲み始める

2025年3月中旬  現在の主治医 なるほどね先生と出会い

           → 診断書を貰って、病休開始

2025年4月初旬  大学病院の耳鼻咽喉科にてPPPDと確定診断

2025年4月中旬  大学病院の総合診療科 2回目にて漢方を変更

 

 

2025年5月中旬 耳鼻咽喉科、眼科、総合診療科の3つを1日で受診

する日まで、

少しでも良くなりたいと思って試した漢方が合わず、悲しくなりつつ。

漢方は元に戻して、できるだけ横にならないように生活をしていました。

今思うと、少しくらい横になっても良かったと思いますが、焦りや不安

から横になっちゃだめだ!夜眠れなくなる!と追いつめていました。

まだまだ精神的におかしい状態でしたね。

 

めまいもしんどく、睡眠も不安定だったので身体的にもしんどかったですが、

少しずつ、外に出掛ける時間や機会を増やしていました。

家に一人でいると、精神的にしんどかったから。

 

終わりの見えない病休生活。好きなことをして、ゆっくりすればいいと思いま

すが、全くそんな気分になれませんでした。

子どもたちを送り出し、一通り家事を済ませると、不安や焦りから涙が出てい

ました。

そんな時は散歩や買い物など、短時間でも外出すると少し気分が紛れました。

毎日、出勤して時間内全力で駆け抜けていた生活から、突然予定がない生活

は精神的に、私にはとてもしんどかったです。

小さな予定でも良いから、『明日はこれをしよう!』と思うと頑張れました。

また、仕事に戻りたい!新しい仕事でも良いからできるようになりたい!

日常生活を取り戻したい。そのためには、少しずつチャレンジしてみよう!

この積み重ねが、今に至っていると思います。

少しずつチャレンジの気持ち。今でもそうです。

少しずつでもできることが増えたり、めまいがしても大丈夫と思えることが

PPPDには大事なんだと本当に感じています。

 

睡眠改善のためにも、デエビゴ以外にも試してみました。

寝具を買い替えたり、

寝る前にカモミールティーを飲んだり、

カーテンをちゃんと閉めて寝たり、

目が覚めても、『大丈夫、そのうち寝れる。』

『今日寝れなくても明日は寝れる、大丈夫。深呼吸~』など。

色々しました。

どれもある程度、効果があったように思います。

今まで、適当過ぎたんでしょうね。

今でも続けています。ルーティンになり、眠りにも付きやすくなりました。

 

PPPDと診断されてから、SSRIを飲み始めるまで③へ続きます。