子育て中のアラフォー。
2025年冬 鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に
人生初めてのふわふわめまいに襲われ、
そのままPPPDへ移行してしまいました。
元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、
辛い日々が始まってしまいました。
現在も治療中です。
そして、休職中です。
焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。
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PPPD発症~診断まで⑦の続きです。
眼科の初診が終わり、耳鼻科での初診へ。
ここでも病名がはっきりしなかったら、どうしようとドキドキしながら、
問診票をぎりぎりまで書きました。
問診票の中にめまい専用の問診票がありました。
めまいで悩んでる人はたくさんいるんだな~とヒシヒシと感じました。
そして、めまい問診票の該当する項目の多さにびっくりしつつ、
その他事項に、またまた勇気を振り絞って『PPPDではないかと感じている』と記入
しました。
ついに、耳鼻科の診察に呼ばれました。
耳鼻科はサバサバした元気な女の先生でした。
すぐに検査へ。
耳鼻科は眼科と違って、主治医自ら検査するスタイルでした。
いろんな機械に乗ったり、付けられたり、首を回されたり、体勢を変えたり、
これはどれが何の検査なんだ???と考える暇は無く、
どんどん検査が進んでいきました。
かかりつけの耳鼻科でした検査と同じ物もありましたが、
新しい検査もありました。
検査結果は、
眼振:異常なし
平衡感覚:異常なし
聴力:異常なし
とにかく、どこへ行っても、どんな検査をしようと【異常なし】
異常がないことは良いことなのに、
じゃあこの不快な症状は何なんだ?!と絶望
私が勝手に絶望している前で
検査結果と問診票を確認しながら、サバサバ元気先生はさらっと
『書かれてるけど、たぶんその通り。
発症して2か月ですが、おそらくPPPDだと思われます。
検査結果や経過、年齢的にも。
本当は3か月以上経過してからの診断ですが、ほぼ間違いないでしょう。』
PPPDが確定したショックより、正式な病名が付いた安堵感が上回りました。
数か月の苦しみに名前が付いた!
治療ができる!
病名が付いたのにうれしかったです。
サバサバ元気先生は、PPPDについて丁寧に説明してくれました。
・死ぬような病気ではないこと
・昔から症状を訴える人が多かったが、最近PPPDと病名が付いたこと
・治る過程には長い時間が掛かること
・完璧に治すより、ある程度は付き合っていくことになる可能性が高いこと
・半分くらいの人は病名が判明した時点で、ある程度落ち着くこと
・治療には、漢方やSSRIが使われること
・薬と合わせてリハビリが最重要であること
・寝てても治らないこと
・漢方はすでに五苓散を飲んでいるから、SSRI飲むなら総合診療科で相談するように。
耳鼻科では処方できないとのこと
リハビリの一覧をもらい、1日3回するよう説明されましたが、
実際には1日1回しかしませんでした。
だって量が多すぎるし、しんどいし、全然楽しくないんだもん。
今でもリハビリはしていますが、この時もらった一覧とは別のリハビリを
1日2回しています。
また、別の機会に書きたいなと思います。
耳鼻科も次回は1か月後となりました。
PPPDと確定した事で、新たな問題ができました。
このまま漢方:五苓散で行くか?
抗うつ薬 SSRIに挑戦するか!?
SSRIの治療のことは調べて少しだけ知っていました。
効果がありそう!
でも抗うつ薬って何?怖い!性格とか変わっちゃうのかな?!
ただただ怖い!!
でも大丈夫。
私にはなるほどね先生がいる!
次の診察で相談しよう!そうしよう!!!
心に決めつつ、、、
やっぱりなるほどね先生の診察まで我慢できず
診察までにたくさんのブログやサイトを見て、情報収集しました。
情報収集も一長一短だなと、私の場合は感じています。
情報があることで色々考えることはできますが、
他の人の症状や副作用のツライ体験談を見ると自分もそうなるかも?!と、
不安が大きくなってしまい不安定になるタイプ。
割り切ればいいのですが、割り切れないウジウジタイプ。
でも情報収集はしたいので、
つらかったけど軽減したとか、できるだけポジティブな内容の物を中心に
見るようにしていました。
PPPD発症~診断までは、ここで終了です。
次回からは診察後の治療経過や症状などについて、
ゆるゆると書いていこうと思います。