人は、相手の反応への期待でコミュニケーションを取ったり、行動したりと言う


割合は凄く多いと思います。


相手の反応が良く、共感して貰ったと感じる時は、


自分の自信を大きくする事に繋がることも良くあります。


でも、営業マンで悩んでいる方のお話で、


相手の反応が良く、自分の自信に繋がるのは誤解!


相手の反応に、喜び共感している自分がいるだけで


その状態では、相手(この場合、お客さんに成って貰いたい相手)の本質や本心や


本当のニーズが掴めずに、結局、成約にならない!


だから共感してくれている!やった!と喜ぶと言うのは考えもの!


これって、滅茶苦茶深い洞察である事は間違いない!


でも、この考え方のままで良いのだろうか?と考えてしまう。


相手の反応に、自分が心地よくて、素直に喜び、感謝し、


本心本音でこちらがコミュニケーションを続けていれば、


相手も自ずと本質や本音で応対しているの事に成る様な気がします。


少なくとも、私はそこまで深く考えずにもっと素直な応対でも


充分に営業として成り立つように思います。


甘いのかなぁ?