人間関係のおけるコミュニケーションの指導を行っていて、


スタート前に各自に自分の人生目標とその道しるべになる


経過目標を明確にしてもらいます。


そして、4か月のカリキュラムがスタートし、日々感動しながら成長。


始めた頃は、物珍しさも手伝って感激の連続なのに、


日を追う毎に焦りの様子が伺えます。


開始直後から「振り返りシート」と言う現在地点を明確にするシートを


毎日記入してもらうのですが、途中から反省日記状態になります。


ヨクヨク聞いてみると、スター前の正直な気持ちが自分の理想のコミュニケーションスキルを


一瞬にして手中に収めるコンサルを受ける様に思い込んでいました。


だから、直ぐに目標が実現したり近づいてくる実感が湧いたりするものと勘違いして


全くその感じがしないと、このコンサルは自分には向いていないと言う正当化モードへ切り替えています。


大切なのは、必ずコンサル進捗と並行して自らの心の変化をしているのに


それを探し認めようとしないから、いつまでも近づかない目標をイメージしていることが分かりました。


変化気付き承認シートが『振り返りシート』の役割なのに、


全く探そう、見つけたらそれを深堀して、何故上手く行ったかを腑に落とそうと言う頃をしていませんでした。


その次の日から、『振り返りシート』を変化気付き承認シートと言う定義をして、書き方を決めれば


なんとなんとどんどん変化し、進化し、表情が大きく変わって前向きにニコニコする様になりました。


全ては自己承認を繰り返す事により、自分の中に自信や確信の芽を生やす事だと改めて実感しました。


些細な事ですが、これをやるやらないで人生の幅が大きく変わる様な気がします。



今日、ある企業からくる月刊の会員誌を読んでいてこの言葉に巡り合いました。


『認めたものしか存在しない』(心に置いて)


なるほど、凄く深いですね!


でも、これほど的確に言い当てているまとまった言葉は見当たりませんよね!


何にフォーカスをするか、どの状態や時間軸に着目するかで全てが決まると言う事ですね!


有名なコーチの言葉に、


無能なリーダーは、やるべき事にフォーカスする。


有能なリーダーは、成果にフォーカスする。


まさに、何処に全神経を向けるかですが、目標の達成を山の頂上とすると、


頂上にフォーカスするか、その過程にある山登りにフォーカスするかですから、


苦しい辛い山登りと頂上で思いっきり背伸びして新鮮な空気を一杯に吸っている状態との違いですよね、


認めたもの、すなわちフォーカスした所で夢が叶うのか、目標が達成出来るのか、左右に分かれると言う事ですね、


実際、自分に対して出来ないとか頑張ったのに成果出ないとかにフォーカスした瞬間に


それを認めている事に成りそれにふさわしい自分を作り出すと言う事ですね、


だから、フォーカスポイントとそれを認める時の内容が全ての結果を導き出すと言う事ですね。


いやぁ、本当に考えれば考えるほど深い為になる言葉ですね。


良い気付きを戴き感謝です。



なぜ?そう思うんでしょう。


とにかく人が羨ましく見える。らしい・・・・


私には子供の頃から打ち込んだり続けている事って無いから、


これと言ってずっと続いている趣味が無いから、


心の底から親友と言える友達いないから、


青春時代に一生懸命に打ち込んだクラブ活動も無いから、


喜び・悲しみ・辛さ・苦しさ・楽しさ分かち合った仲間がいないから、


特技や人よりちょっとはレベル上って言えるもの何も無いから、


有名校や有名企業にも全く縁が無く普通の中小企業だから、


夢と言えるものや好きでたまらなく無我夢中になれるの物無いから、


良い家柄も資産のある親族も学歴も普通でこれと言えるもの無いから、


自分を生き生きと見せたり自己表現出来たりする何か一切無いから、


やり切った事、乗り越えた事、作り上げた物、何も無いから、


だから、


何でも良いから持ちたい!


自分が人に言えるもの、誇れる何か、へぇ~すごいじゃんと言われる様な何か、


だから外にそれを求めてばかりするから、


色んな事に手を出す、でも、これじゃないとすぐ違うのを探し出す、


結局、比較軸でコンプレックス感じている自分を慰められる物を身に着けたいだけ、


全部自分には揃っているのに、それに気付かず見ようともせず外へばかり、


どんどん自分の心とかけ離れて行くからどんどん苦しくなるばかり、


人は認めていて、羨ましがられている自分の側面が有るのに気付かず自己卑下、


結構時間掛かりますね、このクライエントさん、


でも自分に正直だから直ぐですね!


比較軸の無意味ささえ分かって貰えれば・・・・・