コンサルティング先の経営者の方から、教えて戴きいました。


朝一番起きる瞬間の気分と言うか気持ちが、すごく大切なのって知ってました?


イメージでは、朝一なんだからその日一日の感情を左右しそうで分かりよ。


感覚じゃなく科学的見地から知って置いた方が良いよ!と言われ教えて貰いました。


私達は、一日平均50,000回自分との対話を行っているらしく、その対話のポジティブや


ネガティブの傾向が朝一番の気分左右される。(無意識の世界でそれだけ会話しているらしい)


前日の気分を引っ張らないで、朝は気分爽快に目覚めるとその日の自己対話がポジティブな


傾向に染まるらしい。


だから、サラリーマンが居酒屋で、憂さを晴らす事や、夜のクラブ活動に一緒懸命に励んで


モヤモヤ・イライラを断ち切って、朝を迎えると言う誤魔化しの様な事でも効果がある。


思わず、本当ですか? どっかの飲み屋の入れ知恵じゃないんですか?


僕(経営者)が、今受けている高額セミナーでの内容らしいので嘘ではないと思いますが、


50,000回も自分と喋っているのなら、冴えない気分で朝からいると不味いのは確か、


晩酌を正当化するトークにしか使えない様な気がしますが、意識しておこうと思いました。