こんにちは、みかです🌈
「人を支える仕事なのに、人と関わるのがしんどい」
そう感じる支援職の方は、
意外といるのではないでしょうか。
支援職というと、
「人が好き」
「人と話すのが好き」
「誰かの役に立ちたい」
そんなイメージを持たれることがあります。
だからこそ、
利用者さんと話すと疲れる。
面談のあと、ぐったりする。
職員とのやり取りにも気を遣う。
そんな自分に、
「私、支援職に向いてないのかな」
と思ってしまう。
でも、人が嫌いなのではなく、
人に気を遣いすぎて疲れていることもあると思います。
たとえば、
相手の表情が少し変わった。
声のトーンがいつもと違う。
今の言い方、嫌な思いをさせなかったかな。
ちゃんと話を聞けていたかな。
もっと違う返し方があったかな。
そんなことを考えているうちに、
「人と話しただけなのに、ものすごく疲れた」
となる。
支援の場では、ただ会話をしているわけではありません。
相手の様子を見て、
言葉を選んで、
気持ちを考えて、
必要な支援を考える。
知らないうちに、たくさんのことを同時にしています。
だから疲れるのは、決しておかしなことではないと思います。
そして、もう一つ大切なのが、
相手の気持ちまで、自分の責任にしすぎないこと。
丁寧に関わることは大切です。
でも、こちらがどれだけ配慮しても、
相手がどう感じるかまではコントロールできません。
必要なことを伝えたことで、不満に思われることもある。
こちらが良かれと思ったことを、相手は望んでいないこともある。
それでも、
「相手を大切にしようとした」
という自分の姿勢まで否定する必要はないのだと思います。
人と関わる仕事だからこそ、
人と関わらない時間も必要です。
一人で静かに過ごす。
好きなことをする。
何も考えずにぼーっとする。
誰にも気を遣わずに過ごす。
そんな時間があるからこそ、また人と向き合える。
「人と関わると疲れる自分は、支援職に向いていない」
ではなく、
「私は、人と関わるときに気を遣いすぎるんだな」
と捉えてみる。
そこから、
「じゃあ、何に一番疲れているんだろう?」
と少しずつ見ていく。
相手の反応を気にすることなのか。
嫌われないようにすることなのか。
ちゃんと答えなきゃと思うことなのか。
場の空気を読み続けることなのか。
自分の疲れ方が分かれば、
「ここは少し力を抜いてもいいかも」
と思えるところも出てくるかもしれません。
支援者だって、
いつでも誰とでも自然に関われなくていい。
人と関わったあとに疲れてもいい。
一人になりたくてもいい。
それでも、支援はできます。
人が好きなことと、良い支援ができることは、
必ずしも同じではない。
私はそう思っています。
「人を支える仕事なのに、人と関わるのがしんどい」
そんな自分を責めてしまう方へ。
もしかしたら、
あなたは人が嫌いなのではなく、
人に気を遣いすぎているだけなのかもしれません。
今日もたくさんの人と関わったなら、
仕事が終わったあとは、少しだけ人から離れて。
支援者ではない自分に戻る時間も、大切にしていきたいですね☺️🍀
noteでは、一人で抱え込みがちな支援者の方に向けて
少しだけ気持ちが楽になる言葉を書いています✒️
良かったら、遊びに来てくださいね🐰
https://note.com/super_kalmia732/n/n80553b957b0a
https://note.com/super_kalmia732/n/n0b4580cebaad
ココナラでもお話をお聞きしています⭐️
https://coconala.com/services/4222988


