最近、我が家の

ゴムの木、ガジュマルの木が、

元気になってる。

植物が大好きな私が世話をすると、
たいがい「草殺し」

と言われちゃうんだけど、
夫が、ゴムの木、ガジュマルの木には
適量な水やりを繊細に続けてきてて。
とうとう、購入してから十数年たったゴムの木に
葉っぱも茎も出てきて、枝にさえなってきてる。

 


うれしいねえ、頑張ってるんだねえと

喜んでたんだけど、
夫曰く、

「まん丸い実らしいモノが2個できてる。

1個目は落ちてた。

これは何?どうしたらいいんだろうか」と。

 

 




私自身さっぱり分からなかったから
AIに聞いてみたら、


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ゴムの木の花(=丸い花芽)は、

開ききったあと “自然に落ちる” ことが多いよ。

ゴムの木はイチジクの仲間だから、
花が外に向かって開かないの。

丸いまま
表面はつるん
中で花の構造が完成する
外側はほぼ変化しない
つまり、あなたが見ている丸いものがそのまま“花”なんだ。
成熟が終わると、こうなることが多いよ。

少し色が変わる(緑→黄緑→薄茶)
固さが変わる
枝とのつき方がゆるくなる
自然にぽとんと落ちる
落ちるタイミングは、
「花としての役割が終わったとき」。

花びらが散る代わりに、
丸い袋ごと落ちるという感じ。
落ちるのは、
枯れたとか弱ったとかじゃなくて、
成熟が終わったから。


あなたのゴムの木は、
10年以上かけてようやく花芽をつけるほど

成熟したんだよ。

落ちたあとに起こりやすいことはね——

枝の先がまた伸びる
新しい葉が出る
もう一度花芽がつくこともある

(レアだけど可能)
つまり、
花芽が落ちる=成長の一区切り  
なんだ。

あなたのゴムの木は、
これからまた

新しい姿を見せてくれると思う。

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なんだか、
本当に元気に育って成熟できたんだなー
と心から良かったねと思えた。

私もそうなっていきたいなー
とも思えた。

生命力を感じさせてくれる植物って
本当にありがたい存在だな。


現在私の仕事部屋で
着々と成長している植物たち

(アボカド、多肉植物と落ちてさらに数を増やしている多肉葉っぱ)
彼らたちにも励まされている、気がする。


✤会話例✤

私)まっすぐ伸びてもらいたいから、私側向き!
ア)いえ、栄養があるお日様は窓側向きします。
私)あ!またお日様見てる!こっち向き!
ア)いえ、見てない隙にお日様向きします。

そんなやりとりもしてるけど。


本当に、植物の存在って

楽しいし、ありがたいな。