月とライカと吸血姫【2話】
イリナ「…人間に負けるなんて…」負けずギライなの可愛いw公式サイト 本格的にイリナの訓練が始まり、基礎体力をつけるための5,000m走から身体測定のあと、宇宙食を摂取しながら吸血鬼には味覚がないとイリナはレフに教える。 吸血は野蛮な行為として禁じられており、種族の精神を忘れないために10歳の誕生日に伝統の儀式として一度だけ行ったというイリナによれば、美味しかったし体が熱くなって信じられないくらいに力が湧いてきたがそれは人間の血ではなかった。 吸血鬼が人間から謂われなく原因扱いされたペストの流行を機に吸血鬼は呪われた種族として扱われ、吸血鬼が好む牛乳は血液から出来ているため血の代わりになるというのだった。 引き続き熱気室での高温状況に対する耐久訓練、耐Gのための加重訓練、基礎体力づくりの500m水泳、そしてパラシュートによる帰還のための降下訓練。 過酷な訓練に弱音一つ吐かず模範的な態度で取り組み続け能力も優秀なイリナだったが、高所恐怖症のため降下訓練だけは苦手なようだった。 レフに教えてもらった炭酸水の刺激に驚いたり気に入ったりしながらイリナの訓練は続く。吸血鬼に味覚はないと。でも匂いは感じるんだって。それはちょっと納得いかないなぁ…味って結構嗅覚によるところが大きいと思うんだけどなぁ。まそれは良いやねwなんで牛乳?と思ってたけど回答ありましたね。動物の乳は血液で出来ている…まぁそうなのか?な?この辺の理屈は良くわかんない。あとレフに牛乳飲んだ経験を訊ねるくだりも良くわかんなかった。イリナはこれ自身にも何か宇宙に行きたい強い想いがあるのね、きっと。だから頑張ってるんでしょう?普通なら種族的に差別されてる吸血鬼が栄誉ある宇宙飛行士になんてなれる可能性がゼロだけど、その機会を得られるなら実験動物としてでも構わない、というほどの想い。これがイリナを支えてるのだと思うのだけど、とすればその想いが折れるような何かが用意されてるのかしらね…ドラマとしては。頑張り屋さんだなぁ。それがかわいいねぇ。炭酸水がらみはちょっと判りにくかったけど気に入ったんだよね?第一印象はびっくりもあってヤダって思ったけどスッキリ感は確かに良くて、レモン入りだともっと良かったと。香りが爽やかで刺激でサッパリして味覚がなくても快感がある。でも穢れた人間なんぞに教えられたことが悔しくてレフには素直に反応しない。意地張ってレフに悪態つくイリナかわええ。そしてヒキは不穏な「この国の中に居る真の敵」の眼の寄り寄り。不穏だなぁw良さそうだな、確定しちゃおうかな。観ないってことないだろたぶんwレフ 「怖いのか?」イリナ「そんなワケないでしょっ」高いトコ苦手でしたかw