ブラック★★ロックシューター DAWN FALL【2話】
うん。あれ兄妹はここまで?公式サイト 自分でも理由がわからないまま憎しみをぶつけようとするストレングスから逃れたエンプレスはノリトとミヤの隠れ住む洞窟へと向かい、大佐もこれに同行した。 ヘーミテオスユニットはエリシオン計画の守護神として人間の少女を改造し開発された戦闘兵器でエンプレスはそのリーダー、アルテミスが反旗を翻したとき彼女たちは人類のために闘い続け行方不明になっていた。 大佐の目的はエンプレスの戦力化だったが本人は目の前の子供たちの助けになりたいと望み、集落のそばにある廃病院からの物資探索に協力を申し出る。 やむを得ずエンプレスの意向を汲んだ大佐と、その後に向かおうとしている平和構築軍の駐屯地へ案内すると言って一行に近づいてきたモニカを加えて廃病院へと向かうがその周囲にはハチの巣があった。 軍隊師団・集団行動する飛行型ドローンの総称スウォーム・ディヴィジョン─通称ハチの巣─は人間を捕獲する機能を持たずただひたすらに殺すだけの機械だが、大佐はエンプレスの力を見極めようとする。 ハチの巣を片付けたエンプレスは人間狩りドローンに捕まれたノリトを助けて動けなくなったところを残ったスウォーム・ディヴィジョンに攻撃されるが、これを救ったのは迷いを抱えたストレングスだった。 ノリトたちに別れを告げ、平和構築軍の駐屯地に向かったエンプレスと大佐・モニカの三人は、アルテミスの差し向けた「教育機関」と遭遇する。迷えるストレングスちゃんはかわいいねぇ。モニカさんもかわいらしい、というか女の子のキャラデが大成功なんだな本作は。物語は設定部分が少し明かされました。ヘーミテオスユニットは必ずしもアルテミスの影響下にあるわけじゃなかったのね。そりゃそうか。ヘーミテオスユニットとは、ヘーミテオス蛋白質を有する人間をDNAコンピュータとDNA生体素材で改造強化したもの、だそうな。アンドロイドとかサイボーグとかではないの…いやサイボーグの一種かな。このヘーミテオス蛋白質というのが実在するのかどうかGoogle先生に聞いてみたところどうやら実在するものではなさそうでした。残念wだいぶ世界のことはわかってきましたし、ストレングスちゃんの立ち位置もはっきりしてきた。行動理由がまだわからないけどwアルテミスの手駒と闘いつつ平和構築軍に合流、その中でストレングスやデッドマスターとも再会・和解して共闘、軌道エレベータ攻略を目指す…て展開かな。そしてエンプレス、ブラックロックシューターはぼんやりしてるようで一生懸命に考えてる様子がかわいいですな。人類を救えとか言われてもアレだけど目の前の困ってるヒトを助けてあげたいという気持ちを大切にしたいと。これが記憶を失う前からそうだったのか、それとも以前とは異なる性質に変じているのか、ですね。ロボやアンドロイドが人間性を持って悩むというのは古来からある王道の題材ですけど、本作もそこを一つのテーマに据えているようです。ヘーミテオスユニットは決してロボではないし少女を改造したのであれば元は人間のはずなんで少し違うか。他の人より強い能力を持った心がどう感じ考えるのか、て方かな。サイボーグ009とかライダーとかデビルマンとか…これらはどっちかというと化け物扱いに悩んでいたのでこれも方向性がちょっと違うけど。まぁなんしろただSF舞台でガチャガチャのバトルアクションをやるだけではなくて、というところは見えてヨシ。単純能天気なバトルアクションも面白いのだけどね。1話でインパクト強く2話は出番ナシだった杉田さんがヒキで登場、てことは3話で大暴れするのか。それはちょっと待ち遠しいwOPはまぁさすがのZAQさんて感じでしたね。全然悪かないんだけど作品イメージにどうも引っ張られて私の中ではあんまし評価が高くなかった。うんまぁ悪くないよね。このレベルでやってくれるんなら継続できると思うけど、ただこれBRSである必要あったかなぁ?