ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII【3話】
なるほど、今回の話は見えたぞ!世界を敵に回して闘ったりはしないのだな!(早合点でありませんようにw)公式サイト ヘスティアファミリアに下ったギルドからの「ミッション」はウィーネを連れて20階層へ行けと言うシビアなものだった。 ギルドの「ミッション」はクエストと違ってファミリアに拒否権がない。 春姫の魔法と命のスキルで階層到達基準は満たせるが、ウィーネを守りながらファミリアの誰もが未到達の階層へ行くミッションに不安を隠せない一同。 1人責任を感じるベルだったが、同じ境遇だった春姫からウィーネのことを後悔しないで欲しいと言われ、メンバーも一蓮托生を覚悟している決意を聞いて気を取り直す。 ダンジョンに向かう一行を見送ったヘスティアは、指令所に神聖文字で隠されたメッセージに従いウラノスの元へ案内される。 20階層に到達したベルたちだったが、いつの間にか多数の「武装した」モンスターに囲まれていた。 狙われているのはウィーネで間違いなかったがいよいよ守りきれなくなりそうになった状況で、誰一人逃げることなくウィーネの盾となりベルも最後の力でウィーネを守る。 ベルにぶっ飛ばされて、その覚悟を見たモンスターのリーダーらしきリザードマンが突然喋り始める。 いわくベルたちを試したのだと、怪我させて悪かったとも。 そこは彼らの隠れ里だった。 自らを「ゼノス」と称した「人語を解す」モンスターたちは、同胞たるウィーネの保護と随伴に礼を述べた。 ウラノスがヘスティアに語ったことは、ギルドは彼ら「ゼノス」と接触して以降、保護と支援を続けてきたという。 そしてベル・クラネルはギルドとゼノスにとっての希望なのだと。なるほど、そういうことね。冒頭が前回のラストでパニックした続き、街の住人が「モンスター」への恐怖でギルドに詰め掛けてる、なんてシーンだったので、このまま誤解されてギルドも街もすべてを敵に回して闘うキッツい流れなのかと思ってビクビクしてましたがそうではなくて本当に良かったwヨシ今回の話は見えたな。ギルドのお墨付きなら怖いもんナシや、これで大手を振ってウィーネを保護しゼノスを売買してる輩をぶっ飛ばせるな。いやおおっぴらには出来ないのか…な?あとウィーネもファミリアで一緒に暮らすというわけには行かないのかも。そこらへんがどうなるのか、けどコレもうあと3話ぐらいで片付くんじゃないのか。次をやるのかな、あんま端折って欲しくないんだけどな。J.C.はとあるでやらかしてるからなぁ…。ダンまちならここまではうまくやってるけども。なんしろ明るさと能天気さが戻ってきたので何より。最初から決めてたことではありますけど継続、視聴確定にて結論。