2話は水無月涙(るい)くんのお当番回。
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幼いころ、後から始めた涙の方が上達してしまったためピアノが嫌になってしまった兄の怜。
それを気にしている涙にフルフェスの宣伝の一環として、ソロでピアノリサイタルの仕事が入る。
取材先で怜と偶然会った涙は、二人ともなんとなく避けていたピアノの話を思い切って切り出したが、怜はもおうピアノを弾いていないという。
落ち込む涙だったが、海(カイ)を通じて怜からピアノが嫌いになったわけじゃないと伝言を受け取り、少し安心する。
リサイタル当日、最後の曲前に挨拶していた時、郁(いく)が怜を連れてステージに現れた。
涙がデビュー曲を連弾用にアレンジしていたことを知った郁のサプライズに喜び、涙は怜と最高のステージを締めくくるのだった。
てな感じの2話。
お話しとしてもなんだか微妙な感じがしなくも無いですが、そんな程度で済んでるうちはまだ良いんじゃないですかねw
何しろ名にし負うクラッシャーと呼ばれるお方ですから、何をしでかすやら。
ちょっとね、兄との確執…というほどでもないか、わだかまり?ぐらいかな。
が、あってそこを乗り越えて解けて大団円で、という流れ自体は悪くないと思います。
が、果たして結末がこれで良かったのかなぁ…というクエスチョンが。
むろん優しい世界ですのでギスギスや共感羞恥炸裂とかは誰も望みませんけど、さすがにアイドルのステージへド素人引っ張り出すってのはなぁ。
喜びや満足よりも醒める感の方が強くてちょっと。
例えばですけど、海から伝言をもらったことで少し解れた涙がステージを最高の出来で終わらせた後、打ち上げにサプライズで怜が登場、その場のピアノで連弾する、とかさ。
それぐらいにしとけば良かったんじゃないのかなぁ。
それともツキウタってその辺ぶっ飛んじゃってる方向性なんですかね、良く知らんけどw
まぁ良いでしょう、ここまで付き合ったのだし最後まで多分見ますよ。
でもこの2期は1期ほどの輝きを感じないですねぇ。
なんでかなぁ。
過去補正?