GNT第22シーズン
サービス終了を迎えて
その② 一部修正(20240202 20時)


GNTに対する未練?愚痴?②】
・ゲームコンテンツをプレイヤーは楽しめた?
 今更ながら考えるとこのゲーム、様々なゲームコンテンツがありましたが、それらを余す所無く楽しめた…と言うかプレイする事が出来た方は、プレイヤー全全体の1割程度かな?と推測します。
 このゲームは戦争ゲームなので、個人レベルでは対人戦を、団体レベルでは同盟単位で戦略や戦術面を楽しめたら、ゲームの真髄をプレイしていると言えたのでは無いかなと考えています。
 ですが、少なくてもワールド2+4+6では、個人的な楽しみでもある対人戦や、要塞基地や高レベル基地争奪戦に参戦する同盟は何時も同じになる為、相対するは何時も同じ顔ぶれ。
 本来皆が楽しむべきメインコンテンツを1部プレイヤーが独占し続けた形になったが、最大の失敗かなと思います。運営さんも色々試して頂きましたが、あまり功をなさなかったのが残念なところだったかなと思います。

 運営さんもお金稼がないといけないですし、プレイヤーは基本お金払いたく無いし、この辺りをどうするか?匙加減が難しい所なんだろうなと思った次第です。


・同盟運営のジレンマ
 私がプラトーンと言う同盟を設立してから、30シーズン以上立ちました。その設立のキッカケは
「同盟メンバーに良い同盟報酬を渡したい。」
でした。

 第1シーズン時、このゲームを楽しむには部隊を強化し対人戦を行う必要があると考えました。では部隊強化するにはソロは厳しいと判断し、とある同盟に加入しました。
 しかしその同盟はリーダーがすぐ失踪し、自動的に私が2代目リーダーに。ここから自分なりにGNTを理解してないのに四苦八苦して同盟運営し、最後は当時上位同盟だった「7th function」さんに吸収して頂いてシーズン終了。次のシーズンからは1戦闘員として吸収して頂いた恩に報いろうと意気込んでいたら…次のシーズンは解散、後継同盟は無し。私の計算が狂いました(汗)。
 その後、仕方ないのでなりゆきで?同盟設立し、あれよあれよと30シーズン以上経過しました。山あり谷ありのGNTプレイになりましたが、最終的にまぁまぁな?上位同盟として存続し続ける事が出来ました。これはひとえに私の至らなさをカバーしてくれた同盟メンバーあっての事です。

 長い間同盟運営に携わり、願わくば同盟メンバーには、対人戦を想定した部隊作成の楽しさを、そして勝った負けたで仲間と共に一喜一憂する楽しみ方も、もっともっと沢山の人に味わって欲しかったかなと思っていました。
 しかし、ゲームが進むにつれて対人戦のハードルは一足飛びで高くなり、コツコツ無課金や微課金で遊んでる人の部隊育成が、対人戦のトレンドに間に合わなくなる事が多々。「始動全体機動増加Ⅳ」スキルが全盛時はまだしも、「装甲スキル」の実装でかなりのプレイヤーがふるいにかけられ、「決死スキル」の実装、最後には☆5機体登場でゲームを去った人が増えた実感があります。

 同盟設立以降、私の思いつく範囲で戦場に出てくる人を増やそうと、同盟運営を試行錯誤してみましたが、想像していたよりは結果は伴わなかったと思います。改善点を考慮して、色々と試したい同盟運営案がありましたが時すでに遅し。無念です。


【自身の考察】
 さて、このゲームを3年以上プレイして、同盟関係無く、自分自身ゲームの内容だけでGNTを評価すると、かなりのお金と時間を使った甲斐は無いかなと思います。
 GNT自体ゲームシステムとしてはクソゲーの部類だと思います。確かにデッキを組んで戦うゲームとしては、部隊育成にそれなりに思考が必要になるので悪く無いですが、素材がガンダムである事を全く活かして無いと思えるのが大きなマイナス点です。

 しかし、ゲームの内容はともかく、オンライン対人ゲームとして、様々な人と人がせめぎ合う機会を有料で得られたと思えば有意義だったと思います。その点だけで、このゲームをプレイした事は決して無駄では無かったと思います。
 何と言っても【多様性の尊重と共存】、昨今特に言われる事になったdiversityがどう言う事か?と真剣に考えさせられた切欠をこのゲームはくれました(笑)。様々な主義主張、プレイスタイル、年齢層が高そうな故に強烈なエゴの発動、同じ体験はもう2度としたく無いですが、得難い勉強になりました。

 ただ、今でも自分なりに答えが出せない問題があります。それは【文字だけのコミュニケーション】にどう向き合っていくか?と言う事です。
 様々な方々とコミュニケーションを取らせてもらいましたが、相手との意思疎通のやり取りで繰り出される文字の羅列、真顔で言ってる(書いてる)のか、ブチ切れて言ってるのか行間を読むしかありません。言葉の強弱、文字通りの意味なのか、私自身何処まで文字の意図を読み取れていたのか…どこまで相手の真意に近付けていたか不明なのです。

 相手の気持ちや考え方を理解する個人スキルは何処まで伸びたか?むしろ下がったか不明ですが、少なくても他人を理解しようと言う姿勢は、GNT前後でより意識して出来る様に改善は出来たかなと。
 なるべく先入観や思い込みで判断しない様に、これからも意識して気を付けていきたいです。































特級呪物】
 しかし、多様性を理解すべく、コミュニケーションを重視するのは非常にエネルギーと時間を使います。相手の言いたい事から、かけ離れた理解をしたら意味を成さない為、相手と交渉する際は特に神経を使う事になりました。
 ですので…何度か話してみて、相手が
発した言葉の信憑性が皆無】
と判断させて頂いた方に対してのみ、それ以降ブラックリスト入り後、関係をクローズさせて貰いました。
 その結果、ある方にどうやら恨みに恨まれた模様で、10シーズン以上も毎シーズン大なり小なり呪われるハメになりました。結果論ですが、私の対応ミスだったかもですね。

 何れにせよ私のせいで、GNT界に
特級呪物
を作り上げてしまったと言っても
過言では無いでしょう。
宿儺クラスじゃないのがせめてもの救いです…。

 この特級呪物さん、普段は毎シーズン前半に絡んできます。だいたいは非戦闘員の拠点破壊から始まるか、進出基地や本拠地に近づくかの2択です。その結果、だいたい弊同盟内の特級術師が彼を調伏すると、シーズン後半は全く前に出てこなくなります。
 例外はライフワークの非戦闘員の拠点破壊か、最大の呪いの対象の私に対しては、隙あらば仕掛けて来る感じですね。

 ですが今シーズンは、やはりサービス終了が近いせいか、何回も特級術師が彼を調伏しても、何度も蘇っては襲ってきます。これは素晴らしいガッツだと思います。ウチの同盟と対峙する時以外は、彼は無抵抗にも見えますが、まぁそれは目の錯覚でしょう。

 おそらく週末には領域展開(同盟指導者演説スキル)して百鬼夜行を仕掛けて来るでしょう。…とか書いていたら、金曜日の夕方には領域展開してきました。やるな特級呪物!厳しい戦いですが、うちは正しき!?悪の帝国、ダークフォースをもって頑張って調伏して行きましょう。
どーまんせーまん、どーまんせーまん。
 しかしそれにしても
特級呪物に絡まれる悪の帝国
…なんか変な構図ですね。最後まで、色々とカオスなGNT。このゲームが終わるのは寂しいですが、終わる事で呪物から開放されるのであれば、それもまた良しだなと思えそうです。
どーまんせーまん、どーまんせーまん。