ロタウイルス | 家族の記憶と記録

家族の記憶と記録

シンガポールに住み始めてすぐにブログを始めようと思いつつも、他の方のブログを見るだけで4年も過ぎてしまいました。この度、2人目妊娠に伴い、新たな精油との出会いなどもあり、今までの生活で良かったものなど自分の備忘録として。

ローカルの病院に行ったきっかけはシンガポールに来て1年近く経った時。

うちの息子くん、小さい頃から高熱は良く出し、それでも水分も取るしトイレにも行き、眠れてるのであまり焦って夜中に病院連れて行くことはないのだけど、お腹に来ると一気に元気がなくなる。

シンガポール来て1年半ほど経った時(2歳半)、ロタウイルスにかかってしまった。
最初風邪の症状があり、その後お腹にきた。上からも下からも食べた物がどんどん出てしまい、それに加えて高熱まで出てる。その前から咳や鼻水の症状もあり風邪薬は病院のを飲んでいたが、今回はお腹に来てしまい食べれないので週末ということもあり、比較的症状が落ち着いてる時に近くの政府系の病院に行くことにした。

NUHの救急の小児科へ。受付で$100デポジットを払うように言われたが、かなりの人数だったのと熱が落ち着いてるのもあったので待ち時間をみてからと後で支払うことにした。

少し待つとすぐにトリアージには呼ばれ、簡単に症状を伝え、体重、血圧などを測るのだが、息子くんは血圧も体重も断固拒否!熱を測ると平熱近くにまで下がっていて、ゲームまでしてるので大泣きしてエネルギー使うのもと思い今回は帰る事にした。帰りのタクシーはお菓子も食べて更に元気にあせる

その後はお腹は下しているが、吐くことはなく熱も上がることなく週明けにいつもの病院でロタウイルスと判明。

結局その頃には、かなり良くなって来ていたけれど原因がわかって良かった。
シンガポールでは、ロタウイルスの予防接種ができたが、この頃の息子くんには既に接種は遅いと。。日本でも今はワクチンがあるみたい。息子くんのときもあれば良かったのに。。。