海外保険 | 家族の記憶と記録

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シンガポールに住み始めてすぐにブログを始めようと思いつつも、他の方のブログを見るだけで4年も過ぎてしまいました。この度、2人目妊娠に伴い、新たな精油との出会いなどもあり、今までの生活で良かったものなど自分の備忘録として。

シンガポールに来る前、やはり1番心配だったのはこの国の医療事情。何も情報がなくとりあえず安心って事だけで日本人の先生がいる病院に通っていた。

咳込むと吐くことが多いうちの子、何度病院の行き帰りのタクシーの中で吐いた事か。。。それでも通っていた。診察は5分程度、いつも抗生剤と鼻水と咳を抑える薬を処方され$300前後の海外保険への請求書(キャッシュレスは便利ニコニコ)にサインをする。こんなの続けてたら1年後の保険の更新拒否されちゃったー!
どんだけ通ったの?って感じだけど、毎月ってほどではなかったし、入院なんてないし、レントゲンさえ撮ってないのに~。支払ってる保険代を上回るかそれに近いと翌年の超える可能性の高さで更新できなくなるの!?なんて考えながら、少しだけ保険代は高くなったけど、以前より使いやすくなった(後からわかるんだけど)東京海上に変更しました。

この変更時に知ったのは、海外に移る前に入れる海外保険は沢山あるけど、すでに日本を出国してしまってる状態で新規に入れる保険会社って限られてるみたい。どうしてなのかなー?私が契約するなら調べたり聞いたりするんだけど、そうではないので何も言わずお任せしちゃってます。でもちょっと知りたい、海外保険の仕組み。

あれ?保険の話ではなくローカルの病院体験談をと思ったんだけど。。まーいいか。

別の保険会社に変更してからも病院は変えずにいたけど、また来年更新できなかったら困ると思い、1年半近く経ってローカルの病院に行くことを考え始めました。続く。。。