ご無沙汰しています。

1つ前のブログを誤って上書きしてしまいました

凹む!!

ラマダン明けの思い出を書いたのにえーん

 

 

 

酷暑の国に住んでいたのに、

日本の蒸し暑さにすでにめげそうになっています。

 

まだ最高気温30度くらいなんですけどね。

マスクつらい。

そろそろ首を冷やすタオル(?)買おうかな。

ハンディファンも気になってる。

 

さて話は変わりますが、

先週、日本から台湾に

新型コロナのワクチンを提供しましたねニコニコ

 

 

 

 

ニュースを見て、あぁ良かったなと思うとともに

気が付いたら目がうるうるしていたところ、

(年々涙腺が弱くなるのは大人になった証拠??)

 

「サンキュー ジャパンハート

台湾人の友人からメッセージが届きました。

 

こんな規模が大きい話のメッセージをもらうことは

これが最初で最後だと思います。

 

今回、もちろん私個人としては

何もしていないのですが、

すごく嬉しかった!!!

 

「台湾の人たちは日本を何回も助けてくれたから

今度は日本がそうする番なんだよ」

 

と、勝手に日本代表な気分で返信しましたニヤリ

すみません。

つい、気持ちが高揚して熱い言葉を書いちゃった。

 

東日本大震災の時もそうだし、

コロナ禍になってからもマスクとか

台湾から日本に寄付してもらってることに

個人的にすごく感謝しているので。

 

SNS上で、友人や台湾の取引先の人から

お礼のメッセージが来たというのを

目にしていたのですが、

まさか私にも届くとは思いませんでした。

 

友人だけでなく、台湾の人って

言葉や態度で感謝の気持ちを表してくれるのが

すごい。

自分もちゃんとそうしなくちゃなーと思います。

 

 

 

 

写真は以前台湾に行った時の夜市の士林市場。

また行きたいな。

向こうの交通ICカード、まだチャージ残ってるしニヤリ

(友人が「どうせ日本近いからまた台湾くるでしょ」

というのでそこそこチャージしていた)

 

 

コロナ禍でも台湾の人たちは友達と集まったり

国内旅行したりしているのをSNSで見ていて。

件の友人もあちこちお出かけしている写真を投稿してて。

 

最初の段階で防疫をしっかりすると

こんなにも違うのかと思っていました。

 

しかし今回、台湾で市中感染が増えたことで

1か月ほど外出制限が設けられたらしく、

友人も周りの人もかなり落ち込んでいる様子。

 

そりゃショックだと思います。

私も砂漠の国でロックダウンを経験したので

その気持ちがよく分かります。

 

これからどうなるんだろうって

去年の今頃は思ってたな。

今は砂漠の国は友人たちで集まれているみたいでなにより。

 

はやくコロナ禍が収束しますように!

砂漠の国にいる友人たちが恋しいです。

 

 

 

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筆者 Ashley(アシュリー):転勤族の仲間入りをし、中東で初めての海外駐在帯同→本帰国。気が付いたら海外在住数年の経験を得たインドア系主婦。