よくいくお店ってありますか?
コーヒーショップとか。
砂漠の国も少しずつ
新しい生活様式での日常が
動き始めました。
それにより、
普段通っていたスタバの店舗も
営業再開。
10日ぶりに外に出た日に、
ついでに寄ってみました。
実に3か月ぶりのスタバ訪問。
今までと違うのは、
マスクと手袋を装着して
行くこと。
砂漠の国は、
外出時のマスク着用はマスト。
違反した場合は、罰金刑。
モールなどは手袋も必須です。
気温約40度の中、マスクは辛い。
でも違反はいけないし、
するつもりもない。
久々に明かりが灯ったお店は、
ひっそりと営業していました。
いつも賑わっていた店内は
2組のお客さんが座っているだけ。
レジには全く人が並んでいません。
以前だったら考えられない。
お店の入り口には
見覚えのある店員さんが
ディスプレイ整理中。
レジの担当の人も、
コーヒーをサーブする人も
元からいるメンバー。
よかった。
辞めてなかった。
砂漠の国では経営状態の悪化により
リストラが行われています。
だから心配していました。
私は、久々に
通常営業のお店を見たら
泣いてしまうんじゃないか
と思っていました。
しかし、そうではなく。
思いっきり
テンションが上がりました。
ついニヤニヤしちゃったよ。
レジの前には
人と人との距離を保つために、
床にシールが貼ってありました。
今はどこのお店もこんな感じです。
日本のスタバもそうらしいですね?
注文しようとレジに近づいたら、
「コンニチハ」
と店員さんに話しかけられました。
マスクをしていても
店員さんは私のことを
認識してくれたんです。
すごく嬉しくて。
お店のメンバーが元気だったの、
私のことを覚えてくれていたのも
どちらも嬉しかった。
今回頼んだのは
いつものスキニーキャラメルマキアート。
サイズはグランデ。
キャラメルマキアートを
無脂肪乳にカスタムしたものです。
アメリカだとシロップも
シュガーフリーなんでしたっけ?
ここではノンファットミルクに
変更するだけ。
日本ではスキニーじゃなくて
無脂肪乳じゃないと伝わらなかったな。
注文時に追加のエスプレッソ(有料)を
勧められるのも久しぶり。
砂漠の国は有料のオプションを
店員さんが勧めてくる。
単語で聞かれるから
うっかりYesと
言ってしまったこと数回。
今回はNo。
いつもと違ったのは、
名前を聞かれなかったこと。
海外のスタバだと
注文時に名前を聞かれて
カップに書かれますよね。
砂漠の国でもそうです。
今はガラガラだから聞く必要ないか。
マスクだと口元の動きが見れないから
私の注文伝わるかなーと
ちょっと心配だったのですが、
ちゃんと伝わりました。
いくら顔見知りとは言え
このご時世。
店員さんに注文以外で喋りかけるのも
アレだしと思っていました。
でも店員さんから
「元気だったー?どう過ごしてた?」
と話しかけられたので、
ちょこっとお喋り。
また会うことが出来て嬉しかった
と伝えることが出来ました。
最後はお互いぶんぶん手を振って
お店を出ました。
モールの入り口には
サーモグラフィーカメラが有ったり、
ハンドジェルをブシュッとかけられたり。
お店に1度に入れる人数が
制限されていたり。
新しい生活様式の中で
生活しています。
でも、今までと変わらないことがあること
に安心しました。
日常が戻ってくるのって嬉しいよね。

