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中東に住むAshleyです。

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海外生活をしていると切り離せないのが語学学習。

 

私が住む砂漠の国は英語も公用語なので、地味に英語の勉強を続けています。1日の大半は日本語の生活ですが、住んでいる土地で通じる言語が使えると、ストレス値と生活のしやすさが段違いです。

 

なんせね、家の不具合とか事件勃発するのはいつだって夫の不在時。なーぜー。

 

私は日本語以外は全然ペラペラではないのですが、他言語の国に住んでいる人は大変だろうなと思います。英語ネイティブの国も大変そうだなぁ・・・。

 

勉強を続けていると、なんとなくそれ自体が自信の元になる気がします。今、海外生活で自分に自信がなくなるモードにはまっている人は、何か新しく学んでみるのがおススメ。

 

ル〇大柴英語の私は、英会話力はまるで楽器やスポーツのようだなと思うのです。机で勉強しているだけでは英会話力は私は身につきません。もうね、ひたすら練習の積み重ねしかない。トライ&エラーを繰り返す。期間が空くと、その力はみるみる低下する。

 

私の周りのマルチリンガルや英語ペラペラの人が複数いて、前に質問したんですよ。そしたらみんな、何かしらその言語に毎日接していた。毎日ですよ、毎日。テキストブックとかじゃなくて、自分が興味があるドラマや映画、本なんかがおススメって言ってました。続けられるから。

 

魔法なんてないから、みんなどこかで努力しているんですね。人が努力していることをあーだこーだ言う人(例えば日本人の喋る英語を批評する別の日本人。たいてい本人も高いレベルじゃない人。)とは、すぐに距離を置きましょう。

 

 

 

こういう感じの人ね。
 

 

本当に出来る人は、小さなステップも褒めてくれます。例は私の友達。 

 

 

さて、砂漠の国だけに限れば、イギリス英語やアメリカ英語などネイティブの国の英語だけじゃない英語に慣れる必要があります。

 

それは。

 

 

 

インド英語!

パキスタン英語!

フィリピン英語!

 

たぶんアラブの国々に住んでいる日本人なら、全員強く頷いてくれるはず。中東に住む彼らの人口はとても多いので、私たちが日々接するのはアラブ人ではなくて彼らなのです。ネイティブと話すのは学校関係や友達以外、ほぼ機会は無いと言い切れます。あ、ご近所さんがいるか。じゃあ、私のようなぼっち駐在妻の場合ってことにしておきますね。

 

例えば、私の生活圏の話をすると、スーパーやカフェの店員さんはフィリピン人が多め。値札出してない系のお店の店員さんはインド人が多め。デリバリーの人はパキスタン人が多め。修理に来る人もインドかパキスタンの人。

 

 

 

 

砂漠の国は本当に色んな国の人がいるので、書ききれません。

 

なので、言えるのは、

 

イントネーションも文法も独特の英語に慣れる必要大!

 

かくいう私も、バリバリの日本語英語でございます。日本人だと発音は正しくできねばという無言の圧力があるかと思うのですが、みんなお国言葉の英語でガンガン話してくるのです。意思疎通に必要だから、正しいかどうかは後回し。

 

英語ネイティブが羨ましい時期もありましたが、彼らは彼らで正しくない英語に混乱することも多いみたい。私もやっとそれぞれの英語に慣れてきました。

 

お店の人にテキスト送ったら、ボイスメッセージで返ってきたりするからね。おじさんの早口インド英語・・・。たった数秒のメッセージだけどリピートして内容確認したわ。

 

荷物の配達の人からも電話がかかってくるし、インドア系駐在妻の私もなんだかんだ実践の場は多いです。

 

あと、語学力に関係なく、聞き取り能力とコミュニケーション能力が高い人はこの国では生活しやすいかも。もはや語学学習とは離れてくるけど。やっぱりコミュニケーション能力が高い人って、色んな人と話が弾むんですよ。私に足りないのはこれもだな・・・と実感することが多いです。