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中東に住むAshleyですニコニコ

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友達と集まってお茶していた時のこと。

 

あ、毎日お茶してるわけじゃないですよ。なんたって引きこもりなので笑い泣き48時間ほど家から出ていません。

 

 

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「あぁ、もうこの年になったらさー、なんていうか・・・。」と言い始めたA。

 

どうやらテンションが下がっている様子。そういえば、彼女はいくつなのか私は知らなかった。年上なんだろうなぁっていうことだけ。

 

というか、私の友達で年齢がわからない人は複数いる。だいたいの年齢は分かっている人もいるけど、わざわざ突っ込んで聞かないし、みんなでワイワイ喋っているので普段意識していない。まぁ、いくつですか?なんて初対面じゃ聞かないしキョロキョロ完全に年が近かったら聞くかも?

 

先程発言していたAは、どうやらアラフォーらしい。来月誕生日を迎えるにあたり、年齢を重ねていくことに対して気分が落ち込むことがあると。

 

(私も一昨年そんな感じだった。自分が年を重ねることも怖くなっていたし、それ以上に、両親が年をとっていくことに恐怖を覚えた。たぶん精神的に落ち込んでいた時期だったから、余計に恐怖心が大きくなっていったんだと思う。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aの発言を受けて、Bが明るくこう発言。

 

「年齢なんてただの数字よ!あなたはあなたでいれば良いのよ。人生楽しいことまだまだ沢山あるわよ!私なんて行きたいところがありすぎて忙しいわ。」と。

 

その場で頷くみんな。私は目の前が明るく開けた気分になりましたガーン

 

Bはすでに独立したお子さんを持つ人。いつも明るくジョークを飛ばしまくり、時には場を盛り上げ、時には母のように姉のように優しさで包んでくれますラブファッショナブルでもあり、そんな彼女に密かに憧れていますおねがい

 

私自身が年齢に対する謎の焦燥感に駆られていたんですね。時間を戻すことは出来ないと分かっていたのに。だからこそ、Bの言葉は私にも響きました照れ

 

この年齢だしやめておこうかな、と思ったことにもチャレンジしていこうと思えた日でしたニコニコ

 


 

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