アクセスありがとうございます。
中東に住むAshleyです![]()
初めましての方はこちらも。
友達と集まってお茶していた時のこと。
あ、毎日お茶してるわけじゃないですよ。なんたって引きこもりなので
48時間ほど家から出ていません。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「あぁ、もうこの年になったらさー、なんていうか・・・。」と言い始めたA。
どうやらテンションが下がっている様子。そういえば、彼女はいくつなのか私は知らなかった。年上なんだろうなぁっていうことだけ。
というか、私の友達で年齢がわからない人は複数いる。だいたいの年齢は分かっている人もいるけど、わざわざ突っ込んで聞かないし、みんなでワイワイ喋っているので普段意識していない。まぁ、いくつですか?なんて初対面じゃ聞かないし
完全に年が近かったら聞くかも?
先程発言していたAは、どうやらアラフォーらしい。来月誕生日を迎えるにあたり、年齢を重ねていくことに対して気分が落ち込むことがあると。
(私も一昨年そんな感じだった。自分が年を重ねることも怖くなっていたし、それ以上に、両親が年をとっていくことに恐怖を覚えた。たぶん精神的に落ち込んでいた時期だったから、余計に恐怖心が大きくなっていったんだと思う。)
Aの発言を受けて、Bが明るくこう発言。
「年齢なんてただの数字よ!あなたはあなたでいれば良いのよ。人生楽しいことまだまだ沢山あるわよ!私なんて行きたいところがありすぎて忙しいわ。」と。
その場で頷くみんな。私は目の前が明るく開けた気分になりました![]()
Bはすでに独立したお子さんを持つ人。いつも明るくジョークを飛ばしまくり、時には場を盛り上げ、時には母のように姉のように優しさで包んでくれます
ファッショナブルでもあり、そんな彼女に密かに憧れています![]()
私自身が年齢に対する謎の焦燥感に駆られていたんですね。時間を戻すことは出来ないと分かっていたのに。だからこそ、Bの言葉は私にも響きました![]()
この年齢だしやめておこうかな、と思ったことにもチャレンジしていこうと思えた日でした![]()
ランキングに参加し始めました。
よかったらぽちっと押してもらえると更新の励みになります(^^♪
