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中東に住むamyですニコニコ

 

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SNSをチェックしていたら、
「物が溢れているのはあなたの責任が取れる数を超えているのかもしれない」
という趣旨の言葉が目に留まりました。
 
ドキッ。
 
何を隠そう、物の管理と捨てることが苦手な私滝汗

クローゼットからはみ出した服が結構ありまして。

ミニマリストやシンプルライフなどからは
程遠い生活を送っております。
 
(収納スペースがそんなに無いというのもある。
1番大きなクローゼットは夫が占領中・・・。)
 
考えてみたら、帯同生活を始めてからは
手持ちの服の見直しをしたことがなかったんですよね。
恐ろしいことに。
私の服は増殖し続けていたのですタラー
 
(日本に住んでいた時に比べたら、
買う服の数はかなり減りました。
なんせ私の好み且つジャストサイズの服を探すのが難しい。)
 
そろそろ断捨離するべきかキョロキョロ
 
そういえば最近、
NetflixでこんまりさんのTIDYING UPを見まして。
ぼちぼち片付けなくちゃと思っていたんですよ。
(以前こんまりさんの本を買ったことアリ)
 
急に気分が乗り始めたので、
その勢いで邦楽を聴きながら没頭すること約1時間・・・。


 
あ、このブラウスは持ってたことさえ忘れてた。
買ったはいいけど、ほとんど着てないや。
 
あ、このズボンは買ったはいいけど
こっちに引っ越してきて体重がみるみる増えて
入らなくなっちゃって数回しか着てないや。



 
・・・。

・・・。

・・・。
 
 
IKEAの袋がいっぱいになりました。




あ、小さめサイズの方の袋です。


 
自分でもびっくりしました。
これ、まだ着れる服ばかりなんですよゲッソリ
(急激に太って入らなくなったとか悲しすぎる・・・。)
 
なので、誰かに着てもらえそうな状態の物は
寄付することにしました。
 
オイルマネーでイケイケドンドンな
(あ、言い方が古い?)
イメージを持たれがちな砂漠の国。
 
私が住む国では物やお金を寄付する場所があちこちにあります。

宗教の影響が大きいのかもしれません。
ラマダンの時が最も寄付が盛んな気がします。
 
まだ他の誰かが着ることが出来る状態の衣服なら
寄付できます。
 
今まで手持ちの服を見直していなかったので
私は今回が初めての寄付でした。
 
新聞のサイトを見たら、
どうやら寄付した衣類はシリアやイエメンの人たちに届くか、
もしくは国内で安く販売されて売上金が支援金になるみたいです。
ちょっと前の記事だったので今の正確なことは分からなかったのですが。
まだ使える物ばかりなので誰か着てくれたらいいな。



 
こんまり式で行くと、次は本の選別をせねばニコ

私もシンプルライフ送ってますキラキラって感じのお家に住みたい…。
誰か片付けて…。あ、私の役目かチーン

 
では、また。