アクセスありがとうございますニコニコ

中東に住むamyです。

 

このブログは、夫の転勤についてきた私の

中東での日々を中心に綴っております。

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前回の記事で書いた

海外配送した私の荷物の悲しい現実。

 

こういうことがあっても、

ブログに書こう!

と気持ちを切り替えられるのは、

ありがたいです。

 

いいねを押してもらえて嬉しかったです。

ありがとうございます爆笑

書いてよかったー。

 

で、冷静になって

荷物の状態を確認したんですよ。

 

まず、外側の箱。

 

REPACKEDのテープで

ぐるぐる巻きにされてることは

昨日書いた通りなんですけど、


配送先等を書いた伝票が

そのテープの上に貼られている。

 

これって、出荷時と箱が変わってるってこと?!

元の箱だったら、伝票の上にテープが来るはず。


あと、箱が通販会社のじゃなくて

配送会社のなんですよね。

海外だけ配送会社の段ボールなのかな?

初めて頼んだから分からない。


グルグル巻かれたテープは

荷物の中身が汚れないようにっていう配慮かも?

めっちゃ厳重に封がされてる。

 

あと、箱に添付の配送伝票を見たら、

なんと宛先住所が途中で切れてた。

(この砂漠の国に日本のような住所はないけど。)

 

通販サイトで注文時には、

通りの名前とか建物名とか

ちゃんと書いたんですよ。


でも、配送会社の伝票上では

配送先情報が途中で切れちゃってるびっくり

 

よく届いたなって思いました滝汗

あと3文字くらい切れてたら、

届くか微妙になってたかも。

 

 

もしかしたら、配送会社の端末で

配達先情報確認するようになってるのかな?

謎。



 

まぁ、良いこともあって。

 

配送会社のサイトでは配送ステータスが

割とこまめに表示されるし、

 

そのサイトで配送番号を指定して

Shipment Notificationをメールで受け取れるので便利でした。

 

荷物が中東に向かってくるのが分かって

結構面白かったし、

誰かが働いてくれてるんだなと

改めて感じました。



 

さて、荷物の中身の話なんですけど、

私が頼んだ雑誌の状態は

昨日の記事に書いた通りなのですが、

実は夫が注文した雑誌の方が

状態がひどいことがわかってポーン

 

浸水してたのがこっちの方が長かったのか、

というか全体が濡れたようで。


表紙と裏表紙がぺろ~ん!!






 

なんだろう、

これこそ通学路に落ちてた例の本みたいだな!

と思ってしまう私てへぺろ

 

夫は慎重に雑誌の表紙を開いたのですが

次の瞬間、

中のページが10ページぐらいまとめて落下!




思わず固まる夫。

 

続いて他のページも一部脱落。

 

あれ、これ取り外し可能な付録だったかな?

っていう感覚で落ちてきました。

 

くしゃくしゃで外れちゃったページや

隣のページとくっついてしまっている部分が

かなりありますが、

中身は読めます。

 

今回のことで思ったのは、

保存版だと思う雑誌や本は

配送先を実家にして

一時帰国時に読むか持って帰ってくるのが良いなということ。

 

あと、こっちに取り寄せるなら、

今回のような状態になっても

諦められる物で・・・。

届くだけありがたいし。


 

このブログを書いている今、

夫はバラバラになった雑誌を

大事に読んでいます。


ページがくっついちゃってるから

めくる毎にペリペリ音がして

つい笑いたくなる。


あ、変な雑誌じゃないですよ、もちろんグラサン

グルメ雑誌です。


「あー、このお店行きたい―!でも今は行けないー!」

と1人でバタバタしています。


見ていて面白いです。

 

では、また。