こんにちは![]()
毎日毎日暑くて、アパートメントから出るのさえ億劫です![]()
じりじりと太陽が照り付け、湿度が70%を超えるのが珍しくないこの国。
空気の圧を感じる程蒸し暑く
体感気温が45度を超える日々で、
ここでは気温じゃなくて体感気温を基準に生活しなくちゃ、
体調崩しそうだなぁと思っています。
それプラス、dustyですからね。
クーラーがんがんの室内との気温差もすごくて、
寒暖差アレルギーと鼻炎持ちの身には
つらいです![]()
最近、いやそんな最近でもないのですが、
英会話教室に通っていまして![]()
職業が自宅警備員になりそうな私の
唯一の定期的な予定です。
ヨガやピラティスの教室など色々あるのですが、
ビビリな私はまだデビュー出来ず![]()
とりあえず一時帰国中に日本で体験して、
ほんの少しでも知識がある状態で
こっちで通い始めようと思います。
これも楽しみ―![]()
で、英会話の先生
と雑談していた時の事。
先
「そういえば、自分のおうちのことを
住居の管理の人たちにいう時って
何って言ってる?」
私
「unitって言ってます。
火災報知器点検のお知らせとかで
your unitって言葉をみるから。」
先
「そうなのよ。実はね、
なんでこの話をしたかというと、
roomって言いがちな
間違いだからなんだよね。
例えば何か部屋で不具合があった時。
慌てて管理の人たちに言いに行くでしょ。
みんな大抵男性じゃない?
そこで、my roomに来て!
って焦って言っちゃうと、
私の寝室に来てちょうだい
って意味になっちゃうの![]()
そんなつもりが全くなくても、
異性に言うとよろしくないからね。
くれぐれも注意してね。」
それはまずい![]()
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シチュエーションによって、
単なる部屋じゃなくて
寝室って意味になるんですよね。
こんな簡単なことも頭から抜け落ちていたよ![]()
学生時代の英語力をキープできていれば・・・
と過ぎたことを嘆いても仕方がないので、
こつこつshort essayを書いて
添削指導も受けています。
ほぼ全部書き直しレベルですが、
ここはめげずにやっていきたいと思います![]()
先生からは、
「あとね、日本人って、
enjoyとかniceばかり使うよね~。
類義語増やした方が良いよ。
あと、発音ね。
rとl、thとz、fとv、
他にもあるけど努力していこうね。」
と言われてます。
中学英語さえボロボロなんじゃないかな、私![]()
日本の英語教育は、
もっと会話にも力を入れた方が良いと思う。
私、典型的な日本人だよ。
(と、教育制度のせいにしてみる)
この国は多国籍なので、みんな
自分の国バージョンの英語を喋っているから
完璧じゃなくてもまぁ通じるけれど、
やっぱりコミュニケーションツールとして必要なので、
どうにかこうにか向上させたいと思います![]()
なにより夫をギャフンと言わせたいから。

