※2017年9月追記
※2019年9月追記
さて今日は、海外でものもらいになった時のお話です![]()
私は疲労が溜まると、よくものもらいになります。そんな時は、すぐに常備している抗菌目薬をさす or 眼科にダッシュ。でも、それが海外にいる時だとすぐに対応するのは難しい。
朝起きたらまぶたに痛みがあり、様子を見てたら夜になってどんどん腫れてくる
※ネットで調べた民間療法的な物も試しましたが全く効果がなく、どんどん腫れてくるだけでした
これは薬に頼らねば!病院で切開とかなったら困る!
とりあえず、ものもらいが英語でstye(スタイ)と言うことをネットで調べて、初めて海外で薬を求めてpharmacyに猛ダッシュ
「抗菌目薬ありますか?眼に問題があって…疲れたらよくこうなるんです。たぶん、ものもらいだと思います。」
と、たどたどしい英語で店員さんに伝えたら無事に伝わり、さっと薬を出してくれました。
(2017.9追記)
私が言った実際の言葉は次の通り。
→Do you have antibacterial eye drops? I have a problem with my eye. I often get such symptoms when I get tired. I think it is stye.
正しい英語かは分かりませんが、相手に意味は通じました。目の該当箇所を指さしながら言うと、より伝わりやすいと思います。
出してくれた薬がこちら。
500円くらいで買えました。
目薬ではなくて、塗り薬でした。私がこれを買ったのは中東ですが、説明書を読むとアイルランド製のものでした。薬は輸入品が多いです。
言われた通り、1日2回綿棒で目のふちに塗っていたら、2日で完治しました
海外の薬はなんだか怖かったけど、勇気を出して買いに行って良かったです
本当はこういう時は病院に行くべきなんですがね💦何かあったら困るので。
(2019年9月追記)
この記事を書いたのが2017年2月。その後、2018年にも再びものもらいになり、現地の薬局に駆け込みました。(私は中東在住です) ここに書いた自己流英語で薬剤師さんに伝えたら、ちゃんと薬を買えました。ここに載せている薬とは別のものですが、点眼ではなく眼のふちに塗るタイプのものでした。
海外旅行や引っ越しの際は、抗菌目薬をぜひ持って行ってください。私は日本に帰った時に必ず買ってきます。砂嵐の季節とかは目の調子が悪くなったりするんです。
