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気賀沢昌志のブログ

雑誌や書籍の編集・執筆、たまーにシナリオを担当させて頂いております。
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さあ、短編そっちのけで『ガンダムブレイカー2』の話題です。
今回は俺ガン3号機をHGのプラモデルで再現してみました。

そう言えば、小野坂さんと小西さんの動画が公開されましたね。他人のプレイで気付くこともあるので、『第07板倉小隊』のように、パーツの特性を解説しつつ楽しくプレイする番組があったら良かったな、なんて思いながら視聴しました。きっと小野坂さんと小西さんのコンビだから面白いんだろうなー。

さて、ちょっと脱線しましたが3号機の話題です。

3号機を作成したのは1月下旬あたりで、ゲーム発売1カ月が経過したあたりでした。進行度としては、ストーリーとチャレンジミッションをひと通り終え、「これからパーツを全部揃えるぞ!」って意気込んでいる頃ですね。マルチプレイもぼちぼち始めており、プレイヤー共闘なら、クアンタムバーストのような必殺技に頼らなくて済むことが分かった段階です。つまりオプションとモジュールを見直す最初のタイミングでした。

それで完成したのが↓こちらの機体です。

立ち2つ


ちなみにこの頃からニックネームをつけるようになりました。1号機は前作の機体なので組んでおらず、2号機はブレードアンテナが増えたので「ダブルブレード」。3号機はアシンメトリーをテーマにしていたので「スカーフェイス」です。そうです、1983年のブライアン・デ・パルマ監督の映画のイメージです。


アップ



今回は1号機・2号機とは違ったイメージにしたかったので、カラーリングとしては黒+赤に、シルエットはアシンメトリーをテーマにしました。ちなみにレシピは以下の通り。

ヘッド…AGE2 ダークハウンド
ボディ…ガンダムX
腕……ダブルオークアンタ
脚……セブンソード/G
バックパック…ダブルオークアンタ

パーツ選びのポイントとしては、アシンメトリーであり、○ボタン長押しでビーム照射ができるオプションがついていることです。○ボタン長押しはお気に入りのギミックですから外せません。

まずヘッドは、「スカーフェイス」を実現するのに不可欠な要素が詰まったダークハウンドを選びました。本来は緑色の眼帯を黒で塗りつぶし、そのイメージをさらに強めています。

クアンタのバックパックはアシンメトリーですし、1号機・2号機ともにセツナ機のバックパックを使用していたので、その流れを汲んでいます。

腕はアシンメトリーであると同時に、HGで再現する際にバックパックが肩と干渉しないよう同機体を選びました。

セブンソードの脚は、実はダブルブレードで使用するつもりでしたが、既にオプション枠に余裕がなかったので見送った経緯がありました。ですから今回はどうしても組み込みたかったパーツですね。

悩んだのがボディです。あまり奇抜なデザインを使うと、ダークハウンド頭の個性が強すぎてガンダムっぽくなくなってしまいます。そこで黒+赤にしてもガンダムっぽく見えるXのボディを使用しました。胸のクリアパーツも、ダブルブレードを踏襲しているように感じられていいですね。

↓そして歴代愛機のスリーショット。
左が2号機「ダブルブレード」、右が1号機です。

集合

あまり光沢が好まれないガンプラではありますが、今回は全身黒ということで、どうしても『ナイトライダー』のイメージが頭から離れず、あえて光沢ピカピカにしました。シャイニングアーマーですな。

全身塗装は可動させると禿げる危険性があるので、本当は避けたかったところです。前回の記事でも「避けるべし」と書きましたが、リスクを負うことで得られるものもありますし、今回はコンセプトのためにあえて挑戦しました。

ちなみに↓こちらが塗装前。見違えますな。

無塗装

瞬間接着剤でバックパックを背中に貼りつけた以外は、改造らしい改造をしていません。塗装以外はお手軽再現です。

ではここからギミックを兼ねたポーズ。↓まずはゲーム中での標準手持ち武器であるGNソードⅤ。

GNソード

↓オプション装備のGNソードⅡロング/GNソードⅡショート。

ダブルサーベル02

↓○ボタン長押しで使用できるビーム照射。

ライフル02

↓GNソードⅡの射撃モード。

ダブルガン

↓オプションのGNカタール。

ダガー

↓オプションのGNバスターソード。

バスターソード

↓GNソードⅤを装備していると使えるGNバスターライフル。

バスターライフル

武装が豊富ですな。ちなみに普段はバックパックに装着され、バスターソードのパーツの一部となる「ソードビット」もありますが、こちらは接続部分の塗装を失敗したので割愛しました。またGNソードⅤのライフルモードもありましたが、こちらは撮り忘れてますね……。まあ、いっか……。

これらオプションを片っ端からオプション設定することはできますが、盛り込んだところでゲーム内で便利に使えるのは3つ程度です(4つ目の枠はリペアキット固定)。このあたりは、十字キー2度押しで簡単使えた、前作のシステムが良かったなぁ……。

そしてダブルブレードとのツーショット。

対決01

最後に対決!

対決02

ちなみに現在は4号機でプレイしてます。ダブルブレードやスカーフェイスとは違うバトルスタイルを採用し、集大成的な機体になっております。ついでにガンダムの定番である「奪われた姉妹機」として、“ライバル用”5号機も作成中でして、すべての配信が終了し、パーツが出そろった段階で完成させようと思っております。

ただどっちもHGパーツがないんだ……。5月の「HG V2アサルトバスター」の発売を待たねば……!