ご機嫌研究堂 -9ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

好きな相手なら、体調が気になる。

好きな相手なら、表情が気になる。

好きな相手なら、何を思っているのか?と気になる。

好きな相手なら、些細な事で誉める。

好きな相手なら、一緒にいるだけで有難い気持ちになる。

好きな相手を誉めて、気にかけて、感謝する、体調を気にする、何を考えてるのか観察する、労る。

少し前から、これを自分にやってやるようにした。

そしたら、何となく幸せに笑っていられる時間が増えた。

そう、俺はただ愛してほしかったのだ。

金があれば、彼女がいれば、理想の仕事をしていればとかは、全部建前だった。

その奥にあった、真の願いは、愛してほしい!の一言。

こんな簡単なことなのに、何故気づかなかったのだろう。

ただ、好きな人にしてあげたい事を自分にしてやれば良かった。

 

今なら言える、自分自身を100%理解し、24時間一緒にいて、どんな時も応援してくれる。

 

こんな自分にとって最高の友人になれるのは、自分しかいない。

 

その第一歩として、自分自身を褒めまくってくれる自分を、頭の中に作り上げる。

 

俺は、褒めるの苦手なので要練習だった。

 

やりきった俺は、よくやっているな~笑

 

常に、どこをエキサイティングに褒めようか?

 

こんな質問を自分に投げかけてきた。

 

それも些細な事で、どんな些細な事でも褒めまくってきた。

 

まるで赤ちゃんを褒めるように。

 

まずは朝起きたら、起きれてえらいね~。

 

歯を磨いたら、綺麗に磨けて素晴らしい!!よくやってるな~

 

仕事が上手く行ったら、、そこにしびれる!あこがれる~!

 

こんな具合に、大げさすぎるくらいに褒めてきた。

 

褒めまくっていると、頭の中に作り上げた自分が、どんな時も自分に寄り添い、どんな時も褒

めてくれ、慰めてくれる。

 

30年間生きてきて、手に入らなかった自分自身の人生を共に生きる仲間が、2ヶ月で出来た笑

 

脳内だけどね♪

 

でも、脳内であっても、最高の友人が傍にいるってのはいいものだよ。

 

更に副産物として、人の良いところにたくさん気づけるようになる。

 

そうすると、周りが素敵に見えてくる。

 

これで結構幸せになれる。

 

彼女がいる人は、彼女にお願いして褒めてもらってね。

 

女の人に褒めてもらえると効くんだな、これが。

今日はなんとなく番外編で笑
 
自分の身体を金管楽器のように見立てて、全身を震わすようにして声を出すと、良い声を出せるような気がする。
 
そして何より、大きな声を出しても疲れない。
 
しばらくは、カラオケでこの感覚を、練習してみるか!