ご機嫌研究堂 -7ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

それは失敗して馬鹿にされたくないから。

 

失敗した自分が恥ずかしい、と思っているからだと気づいた。

 

失敗した自分もイケテルと思えたなら、行動しない理由は何も無い。

 

明日を変えるのは、自分の尊敬する人でもなく、政治家でもなく、友人でもなく、本でもなく、自分の行動のみ。

と個人的には思う。

今、自分はなにがしたい、どうしたい?

 

その質問を続けていると、自分の感情が分かるようになった。

 

自分はどうして欲しいのか?

 

何がしたいのか?

 

褒めて欲しいと感じたら、自分で自分を褒め。

 

休みたいと感じたら休む。

 

音楽が聴きたかったら音楽を聴き、歌いたかったら歌う。

 

自分の望みを少しづつ叶えていった。

 

そんな事を続けていると、自分に優しく出来るようになった。

 

そして、自分で自分を褒められるようになったら、人を褒められるようになった。

 

自分の気持ちと向き合えるようになったら、人と向き合えるようになった。

 

自分が休めるようになったら、人が休んでも気にしなくなった。

 

自分に完璧を求めなくなったら、他人に完璧を求めなくなった。

 

結局は自分だった。

 

まずは他人ではなく、自分だった。

 

そして、自分にやるように、他人に優しくすれば良かった。

 

世の中は意外とシンプルなのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

寝るのが遅くて罪悪感を感じたときは、、、

 

また夜更かしをしてしまったと、罪悪感を感じるのではなく、

 

昨日と今日の境目を越えたのだ!と考えてみたらどうだろう。

 

なんか、凄い事を成し遂げた気がするぜ!!