人生夢の如し
こんな言葉が有るくらいだから、夢が無いと言われても、自分を卑下する必要は無い。
むしろ、普通に生きているだけで、夢を生きていることになるのだから、もっと自分を褒めてやる。
そして、休日を無駄に過ごしたと思ってしまっても、そう思えるまじめな自分を褒めてやる。
仕事をさぼってしまっても、さぼった自分を褒めてやるし、寝坊しても起きた自分を褒めてやる。
PCの電源を入れた自分も褒めてやる。
PCは世界中への入口なので、世界の入口に立った自分も褒めてやる。
褒めるのが照れくさい人は、取り合えず自分にOKを出す。
OKを出す基準を下げると、副次的な効果として、他人の良いところを見つけるのが上手くなる。
必然的に、周りには、良いところ沢山持った人が増えるし、自然と人を称賛出来るので、周りに集まる人も、褒め上手が多くなり、自分が褒められる頻度が増える。
そして、良い気分で過ごせる時間が多くなる。
そうすると感謝が湧いてきて、より幸せになる。
先ずは、自分を褒めてあげよう。
全ては、そこから始まる。
手始めに、この記事を最後まで読んだ自分を褒めてみるのは、どうだろうか?
俺はこの記事を最後まで書いた自分を褒める笑