ご機嫌研究堂 -3ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

子供に学ぶモチベーション管理

子供がモチベーション管理をするだろうか?

興味ある事に、その都度全力投球

飽きたら休む、またやる気が再燃したら続ける。

これこそが、人類のあるべき姿ではないだろうか。

モチベーションが出ない自分に罪悪感は、必要ないんだ。

本来、動物の最大の目標は、今日を生き残る事だったはず。

まずは今日生き延びた自分は、最大の目標を果たしたのでは無いだろうか。

それに付き合ってくれた身体にも感謝。

心拍数の平均を70くらいと仮定する。(睡眠時などは今回は考えない。)

そうすると鼓動の数は、70×60×24 = 100800回も、鼓動してくれたわけだ。
 

ありがたいことだね。

まさかの警察沙汰に巻き込まれる笑

今日は一粒万倍日の筈なのに笑

という事、巻き込まれて良かった点を考えてみよう。

1.以前より、心拍数の上昇が少なく、平常に近い状態でいられた。

2.以前より、精神的ダメージの回復が早い。

3.呼吸も乱れが少なかった。

4.相手に同情すら湧いてくるほど、慈愛に満ちた自分を発見した笑

5.警察沙汰は、人生で何回体験出来るか分からない程のレアイベントである。
それを無料で体験出来た。

6.何より、一般的に見て、悪い出来事から、学ぶ姿勢が出てきた自分に乾杯。

7.恐らく、これから先、楽しい事も理不尽な事も有るだろう。

8.関わった警官の感じが、物凄く良かった。

9.トラブルに会った際に、どうあれる自分で在りたいかが、はっきりした。

10.心が動じる事は恥では無い。
回復して、ニュートラルに戻る事が大事なのだという名言が生まれた笑