ご機嫌研究堂 -27ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

映画「雨に唄えば」の名シーンのように、雨の中傘を差さずに踊るのも自由。

もしそんな自由を、自分にも他人にも当然のように与えられる世界、、、、そんな世界が見てみたい。

まだ誰も見たことが無い世界、面白そうじゃないか。

やりたい事をやる事を、自分にも他人にも許可できる世界はどんな世界になるのか?

誰も見たことが無いから、考えるとワクワクするんだよなぁ。

雨の中踊るジーンケリーの様にご機嫌な世界が見てみたい。
最近実感してきたことがある。
ブロックを外すと見えてくる世界が変化するということだ。
ブロックといってもレゴとかではなく、精神的なブロックの事だ。制限といっても良いかもしれない。
以前の制限だらけの自分のフィルターを通じて見ていた世界は、なんというかつまらなかったのだ。

例えて言うなら、ドラクエ3から、転職システムを外し、武器も初期装備のヒノキの棒?から、変えられない、ダンジョンの宝箱も開けられない、魔法も使えず、仲間も増えずの、ゲームの様だった。

上記のようなゲームを、なんと言うか、、、、、くそゲーと言うのだ。

くそゲーみたいな人生、しかしリセットボタンも無いし、死にたくも無い、どうすりゃいいんだ?

こんな世界だったのが、自分自身のブロックを外してみると、人生というのは冒険に満ちていると、確信できるようになった。
時たま現れる問題〔ダンジョン〕には、宝箱がたくさん転がっていて、開けてみると中には強い武器があり、手に入れると冒険が楽になると知った。
色々なルートを通ってもいいし、仲間を作ってみるのも良いなと思えるようになった。
自由に好きな事をして、楽しく生きているキャラクター達も、見えるようになった。

きっと、オレは幸せ者だ。

ありがとう人生、これからもヨロシク。
映画、PSYCHO-PASS観賞。相変わらずのOPのセンス、鳥肌が立つくらいイカシテタ。
今は堂々とアニメが好きといえる時代、いい時代になったもんです。

ここ最近の変化は、自分の好きな物を堂々と言える様になった事。
以前は言えなかった。こんな事を言えば嫌われるんじゃないか?誰か不快に思うんじゃないか?とか思っていたりしましたが、、、

何故、堂々と言える様になったか?答えは単純で、自分に本物の自信が付いたから。

本物の自信とは、どんな状態にも関わらず、自分は凄いと思える自信。

例えば、収入が低かろうが、地位が高い人物に目の敵にされようが、誰に何を言われようが、自分に良し◎をつけられる、それが本物だと思う。

もし例えば、年収が高いから、良いパートナーがいるから、地位が高いから、凄い知り合いがいるから、自分は凄いとかだと、それは自分の外部に依存したものであり、簡単に崩れてしまうかもしれない。

まだ完璧に本物とは言えないが、だんだん理想に近づいている、実感がある。

これでいいのだヽ(゚◇゚ )ノ